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2019.11.12

第10回医療経営研究会

 6月29日(土)、大阪いばらきキャンパスにて、第10回医療経営研究会を開催しました。

「患者、主介護者との信頼関係構築のために在宅医に必要なコミュニケーション」をテーマとして、よしき往診クリニックの岩崎有美氏に報告していただきました。

よしき往診クリニックは、各分野の第一線で活躍する医師達による24時間365日の在宅医療を専門に行っておられ、そこでの医師とスタッフがどのように在宅医療を推進しているのかについての具体的な取組みをお話していただきました。

超高齢社会がますます進む日本において、在宅医療の推進は極めて重要な課題ですが、その取組みはまだ試行錯誤の側面が色々あり、よしき往診クリニックの取組みは先進的なものとして評価が高まっています。

報告後の質疑応答において、活発な意見交換が行われ、その現状と課題を理解する上で、たいへん参考になりました。

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2019.11.12

一般社団法人社会保障人材研究所と本研究センター共催シンポジウム

9月8日(日)、大阪いばらきキャンパスにて、「科学的介護による生産性向上と人材マネジメント」をテーマとして、一般社団法人社会保障人材研究所(代表理事:原口恭彦東京経済大学教授)と本研究センターによる共催シンポジウムを開催しました。

基調講演「介護の生産性向上と介護ICT・科学的介護について」を迫田武志 NDソフトウェア株式会社ソリューション事業部販売推進グループ営業企画ユニット課長に行っていただき、次に、報告「ほのぼのAIアシスタント~話すだけで記録ができる~」を山本久世 NDソフトウェア株式会社ソリューション事業部関西第一営業所主任にしていただきました。

そして、講演「モフトレの科学的データに基づく機能訓練の取り組みについて」を高萩昭範 株式会社Moff代表取締役に行っていただき、光山誠医療法人敬英会理事長・本研究センター客員研究員がモデレーターとなって、シンポジウムを行いました。

本テーマは介護事業所を経営している法人にとって、重要なものであり、フロアの参加者も交えた活発なやりとりが行われました。

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2019.11.12

第6回 介護経営研究会

 10月5日(土)、大阪いばらきキャンパスにて、第6回立命館大学介護経営研究会を開催しました。

今回は、「2040年:多元的社会における地域包括ケアシステム-地域包括ケア研究会報告書からの課題と展望-」というテーマで、お二人をゲスト講師として招きました。

地域包括ケア研究会の事務局を長く務めておられる三菱JFJリサーチ&コンサルティング株式会社社会政策部長・主席研究員の岩名礼介氏に「2040年の地域包括ケアシステムに向けて準備すべきこと」をお話いただきました。

昨年度の地域包括ケア研究会のメンバーの山田尋志氏(社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋理事長・地域密着型総合ケアセンターきたおおじ代表)に「地域包括ケアシステムにおける施設・介護事業所のあり方」をお話いただきました。

講演の後、研究会代表の中井孝之立命館大学客員教授(シルバーサービス振興会常務理事)とともに、ディスカッションを行い、その後、参加者からの多くの質問に答えていただきました。研究会には、自治体関係者や介護事業を経営している方々もかなりおられ、活発な質疑応答となりました。

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