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平成24年度立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム 研究員(ポスドク研究員) 募集平成24年度立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム 研究員(ポスドク研究員) 募集


立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「応用錯視学のフロンティア」にて任用するポストドクトラルフェローについて、以下のとおり募集する。


◆研究内容(仕事内容)
「応用錯視学のフロンティア」という研究プロジェクト(錯視・錯覚・だまし絵・3D等の基礎研究を行ない、錯視研究の応用を探求するプロジェクト)における心理学的、工学的、芸術的あるいは脳科学的研究。また、本プロジェクトに関係する研究調査を行い、本プロジェクトリーダーおよび研究分担者が指示する業務。

◆募集人員
1名

◆待遇(給与条件・勤務時間など)

(1)上限 年収400万円(税込)。審査の上、勤務状況・業績等に応じて決定する。
(2)交通手当、扶養手当、住宅手当は支給しない。
(3)私学共済事業団、雇用保険は加入する。
(4)研究に支障の無い範囲であれば、運営委員会の承認を得て学内外通年合計4授業時間(1授業時間は90分)までの授業担当は可能。
(5)その他、勤務条件は任用契約で定める。
(6)任用期間の終了に際して、研究機構が定める様式による研究報告書の提出を義務とする。

◆雇用期間
平成24年4月1日~平成25年3月31日
(単年度契約。1回のみ、1年間の更新で平成26年3月31日まで延長の可能性あり。)

◆勤務地
 (京都市北区)
立命館大学衣笠キャンパス 立命館グローバル・イノベーション研究機構

◆応募資格
(1)錯視に興味があること。錯視やだまし絵等の制作物を作ることができることが望ましい。
(2)人間の知覚過程に関する心理学的、工学的、芸術的あるいは脳科学的な研究について、論文発表や学会発表等の研究業績を有すること。
(3)雇用開始日において博士の学位取得者であること。
(4)雇用開始日において、博士の学位取得後7 年未満の者であること。

◆提出書類 
(1)履歴書 (写真貼付。本学指定様式にて提出して下さい。)→ダウンロードは【こちら】
(2)CyberMail研究業績で特にアピールしたいこと、できること (この書類の様式は自由です。抱負等を書いたものや論文別刷りを添付されても構いません。)
(3)学位記の写しまたは学位証明書 (取得見込みの場合はそれを証明するもの)
(4)【平成24年度の非常勤講師の委嘱がある場合】非常勤講師委嘱状などの写し (勤務期間・コマ数・曜日・何限・時間(00:00~00:00)が記載されているもの)
 ※ご応募の際は、「R-GIRO「応用錯視学のフロンティア」研究員応募書類」と封書に朱書きし、書留にて郵送して下さい。
 ※採用決定後に研究計画書(本学指定様式)の提出を求めます。

◆応募締切
平成24年2月22日(水)17時【必着】

◆選考方法

書類選考および面接(面接は行わないことがある)

◆採用内定通知

平成24年2月末以降

◆応募先
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学研究部リサーチオフィス(衣笠)
R-GIRO事務局 担当:豊永美穂

◆問い合わせ先
立命館大学文学部 北岡明佳(akitaoka@lt.ritsumei.ac.jp
立命館大学研究部リサーチオフィス(衣笠) 豊永美穂(jgakunai@st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-465-8224(平日9:00~17:30)

◆備考
提出していただいた書類は、採用審査の用途に限り使用されます。漏洩することのないよう厳重に管理され、選考業務を担当する教職員のみに参照を許可します。提出書類は原則として返却致しませんが、どうしても返却が必要な方は申し出て下さい。

◆参考URL
「応用錯視学のフロンティア」のページ
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/R-GIRO.html
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/R-GIROnews2.html

立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
研究プログラム「応用錯視学のフロンティア」のページ
http://www.ritsumei.ac.jp/research/r-giro/projects/human/visual_illusion.html/



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立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の取り組みが、 TV番組内で取り上げられました立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の取り組みが、 TV番組内で取り上げられました

立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の取り組みが、TV番組内で取り上げられました。

■TV番組名:KBS京都
「京都はぴねす研究委員会」大学都市・京都からイノベーションは起こせるか? ■放映日時:1月29日(日)21時~22時 ■インタビュー:村上正紀副総長(R-GIRO機構長代理)および情報理工学部 田中弘美教授

この番組では、R-GIROの理念・取り組みと、田中弘美教授がプロジェクトリーダーを務める、R-GIROの医療・健康領域の研究プロジェクトのひとつ「IRTが拓く超臨場感遠隔協働環境の研究」が紹介されました。
この研究室では新しい臨場感通信により、医療の教育訓練現場でのバーチャルリアリティを生かした遠隔手術訓練を可能にする為、新しい高度情報処理技術の構築に取り組んでいます。

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シンポジウム・研究会

立命館が考える農業の六次産業化立命館が考える農業の六次産業化 [PDF]

2012年03月16日 13:30~17:10 (交流会 17:20~19:00)

立命館大学 びわこ・くさつキャンパス 立命館大学ローム記念館 5F 大会議室

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「三次元映像のフォーラム」開催のご案内「三次元映像のフォーラム」開催のご案内 [PDF]


The Symposium & Exhibition of Visual Illusion +S3D World 2012: Invitation to Visual Science
~錯視とS3Dが活かされる世界:視覚科学への誘(いざな)い~


【日時】2012年3月17日(土) 10:00~17:35

【会場】立命館大学 衣笠キャンパス [交通アクセス
          <講演>以学館1号ホール、<展示>以学館1Fピロティ [衣笠キャンパス内マップ

【費用】入場無料・懇親会無料

【共催】北岡明佳(立命館大学・R-GIRO) ・ 羽倉弘之(デジタルハリウッド大学・3Dフォーラム)

【招待講演】
 原島博先生(東京大学)
「夜目・遠目・笠の内: なぜみな美人に見えるのか?」

 佐藤隆夫先生(東京大学)
「ミニチュア効果はなぜ起こる?: ボケと奥行きと大きさの不思議な関係」

 渡辺英治先生(基礎生物学研究所)
「錯視いろいろ: 3.5次元に生きる人と動物達」

 妹尾武治先生(九州大学)
「ベクションのはなし: どうすれば人を動かせるか?」


◆当日のプログラムなど詳細はこちらをご覧ください。

2012年03月17日 10:00~17:35

立命館大学 衣笠キャンパス 以学館1号ホール、以学館1Fピロティ

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