2019.1.28 「超高齢化社会と人工知能/IoT/サービスロボット」 シンポジウムを開催します

「次世代人工知能と記号学の国際融合研究拠点」の「人工知能(AI)とロボットの人間社会にとっての意味と実装の探求」グループ(リーダー:テクノロジー・マネジメント研究科・青山敦教授)では、3月10日にシンポジウム、3月24日にワークショップを開催します。

人工知能やロボットの発展は大きなビジネスチャンスであるだけでなく、人間の働き方や生き方、マネジメントを否応なく変質させる可能性を持っています。

今回のシンポジウムは、新技術に対して、受け入れる側の社会の現状はどうなっているのか、特に高齢者の実態についてご紹介します。また、2週間後のワークショップでは、2018年に実施したアンケートの調査分析結果を共有しながら、高齢者が直面している課題に対してAI/ロボット/IoTによるソリューションについて検討します。

イベント詳細はこちらをご覧下さい

お申し込みはこちらから ※シンポジウムか、ワークショップのいずれかの参加でも可能です。