ゼミナール紹介

2018 3回生ゼミ担当者・テーマ一覧

     
専攻 領域 担当者名 専門演習テーマ
現代社会 社会形成 江口 友朗 国際社会比較と海外調査:経済、労働、福祉、社会階層、ジェンダー、幸福、文化などを巡る制度・政策的研究
大野 威 育児と仕事の両立および若者の就労
加藤 雅俊
現代社会の諸問題を社会科学的に考える
―「政治」という観点に注目して―
國廣 敏文 21世紀の国家と社会
―ポピュリズムをこえて―
櫻井 純理
仕事・労働・企業と社会政策
中井 美樹
現代社会の不平等と格差
―ジェンダー、比較の視点から―
社会文化 崎山 治男
社会問題の社会学:医療化・心理主義化する社会
住家 正芳
多様な価値観と社会
―宗教とその周辺を手がかりとして―
環境社会 門田 幸太郎 現代における人間と社会心理
―調査と理論―
山口 歩
社会システムにおけるPU(パブリック・ユーティリティ)の再構築について
―「都市交通 都市電力 都市アメニティの現状と未来」―
リム ボン
歴史都市・京都の超再生
メディア
社会
文化と
メディア
瓜生 吉則
<メディア>と<文化>の交差点を探る
川口 晋一
メディアと大衆文化
増田 幸子
映像メディアとジェンダー
社会と
メディア
小泉 秀昭
現代広告の研究と実践
筒井 淳也
社会心理と制度の比較社会学
日高 勝之
社会と世界と自分の<物語>としてのメディア~メディア・文化理論とその実践・応用
市民と
メディア
川島 隆
オルタナティブな情報発信と「フェイクニュース」の境界線
坂田 謙司 ラジオを中心とした音声メディア研究
柳澤 伸司
メディアとジャーナリズムを研究する
~「表現」をどう読み解くか~
スポーツ
社会
スポーツ
社会
金山 千広
インクルーシブ社会における体育・スポーツ:特に障がい者とスポーツの関係に注目して
権   学俊 近現代日本社会とスポーツイベント
佐藤 彰宣
現代社会のスポーツとメディア
スポーツ
文化
市井 吉興
スポーツを「哲学」する:スポーツを社会的諸関係から捉え直し、その本質を探究する
塩見 俊一
文化としてのスポーツ:スポーツ・ひとびと(われわれ)・社会の関係を探る
松島 剛史
スポーツ関連ビジネスや産業を社会学する
子ども社会 現代社会と子ども 中西 仁
子どもと地域
~「子ども京都学」のこころみ~
野田 正人
問題をかかえる児童への支援
山下 芳樹
学び豊かな小学校の理科を創る―主体的・対話的で深い学びを誘う科学からくり”リカリッチ”の製作と活動を通して―
人間福祉 福祉社会 石倉 康次
社会福祉の仕事と経営の特質と地域貢献の在り方に関する他産業との比較研究
唐鎌 直義
格差・貧困拡大の現状と社会保障制度の役割を考える
丹波 史紀
災害時におけるまちづくりと生活再建
津止 正敏 ケアとコミュニティの臨床研究
―地域福祉プログラムの開発―
松田 亮三 医療・福祉・生活の比較研究
―エンド・オブ・ライフ・ケアの周辺―
臨床福祉 小川 栄二
高齢者の生活問題、ホームヘルプサービス労働の現状と課題
櫻谷 眞理子 子どもの発達と援助・子育て支援の研究
竹内 謙彰
子どもの遊びと発達:主体的な遊びを探求する
田村 和宏
現代社会と人間発達
山本 耕平 若者ソーシャルワークの研究
―ひきこもりや「関係」「場」から排除された若者を中心に―
峰島 厚
障害児・者の自立と発達保障
学部共通ゼミ 乾 亨 コミュニティで学(あそ)ぼう・コミュニティで遊(まな)ぼう
―地域に入りフィールドワークで<コミュニティの力と仕組み>や<まちづくりの作法>を学ぶ―
小澤 亘 多文化共生問題へのアプローチ
金澤 悠介
人々の心のありかたを社会の変化から考える:社会変動と価値変容
杉本通百則
環境保全型社会を展望する
―再生可能エネルギーと地域再生―
高嶋 正晴
持続可能な地域経済・社会のあり方を考える
―農山村地域の再生と活性化をめぐって―
永島 昴 
産業・技術・労働から現代日本資本主義を読み解く
永橋 爲介 環境・経済・社会的公正に資する「持続可能なまち」づくりのための作法と技術
三笘 利幸 現代社会における社会理論の可能性―理論と現実を往復しながら考える
吉田 誠
現代日本における人事制度の変容と働き方の行方
仲間 裕子
芸術とイメージ・リテラシー
浪田 陽子
メディア・リテラシーの研究と実践
―メディアとのつきあい方を考える―
樋口 耕一
ネットに広がる言葉と新聞報道の言葉:飛び交う言の葉の分析から「社会の心」を見つけられるか?
福間 良明
戦後映画で読み解く戦後日本:格差と教養と「戦争の記憶」の歴史社会学
有賀 郁敏
余暇社会の歴史と現代
―余暇を通じた社会分析―
漆原 良
人の運動、行動の意味を考える
―電気生理学的指標やパフォーマンス分析を用いて―
遠藤 保子
パフォーマンスと社会
笹野恵理子
音楽によるアウトリーチ(参加型音楽)活動:現代社会の<ミュージッキング>を考える
中山 一樹
人間の再生産という広義の教育学領域の課題を検討する
~適応主義的な知からの離反と模索~
秋葉 武
NPO・NGO論
石田賀奈子
子どもの貧困の「困」に寄り添う支援のあり方に関する研究
黒田 学
アジアの障害者問題、福祉と教育の比較研究
国際ゼミ 鎮目 真人 多様性のある社会の構築に必要な社会政策について考える
前田 信彦 教育・職業キャリアを考える
松島 綾 ビジュアル・カルチャーで読み解くグローバル社会


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