ゼミナール紹介

2015 4回生ゼミ担当者・テーマ一覧

専攻 領域 担当者名 専門演習テーマ
現代社会 社会形成 江口 友朗 世界における社会経済諸問題や人々の研究:制度論的ミクロ・マクロ・ループの視点から
大野 威 <女性の就業>と<若者の就業>
木田 融男 現代社会の変容と労働/生活スタイル
國廣 敏文 日本の近代化を問い直す
-日本国家論再考-
嶋内 健 グローバル化社会の課題
-雇用、格差、ジェンダー、開発から考える-
松島 京 近代家族の変容
-親密圏と公共圏の再編のゆくえ-
吉田 誠 人事制度の変容と働き方の行方
社会文化 尾場瀬 一郎 液状化社会と社会学的思考のポテンシャル
-日常生活と社会学的想像力との融合をめざして-
佐藤 春吉 近現代社会における社会問題の理論的研究
-社会倫理、自由、平等、公共性、正義の視点から-
住家 正芳 多様な価値観と社会
-宗教とその周辺を手がかりとして-
門田 幸太郎 現代における人間と社会心理
-調査と理論-
環境社会 永橋 爲介 環境・経済・社会的公正に資する「持続可能なまちづくり」の作法と技術
山口 歩 地球環境問題を生活から考える
-低エネルギー消費社会の実現可能性-
リム ボン 都市と建築の社会学-歴史都市・京都と自治都市・堺の比較分析-
メディア社会 文化と
メディア
赤井 正二 現代文化の可能性
観光と旅行の研究を入り口として-
粟谷 佳司 現代メディア文化研究 音楽文化を中心に
瓜生 吉則 <メディア>と<文化>の交差点を探る
川口 晋一 メディア・スポーツ情報とスポーツ文化
増田 幸子 映像メディアとジェンダー
社会と
メディア
飯田 豊 デジタルメディアの社会学
-情報技術の変容を手がかりに-
今井 義典 「グローバル時代のメディアとジャーナリズム」
世界の中でいかに「受信」し「発信」するかを学ぶ。あわせて自己表現力を磨く。
金山 勉 メディアとグローバル社会とのインターアクション
-グローバルに考え、自分の身の回りからメディアを学ぶ-
市民と
メディア
小泉 秀昭 現代広告の研究と実践
坂田 謙司 ラジオを考える、ラジオで考える
-ラジオを多様な視点で問い直す-
柳澤 伸司 ジャーナリズムを読み解く
-メディア・リテラシーとジャーナリズムのつくりかえ-
スポーツ社会 スポーツ
社会
権 学俊 近現代日本社会とスポーツイベント
中西 純司 あたたかい地域社会を築くための“スポーツの価値”:
スポーツ市民幸福度の探究
松島 剛史 「みんな」のスポーツ文化
スポーツの「魅力」とそれを支える実践・仕組みの検討
山下 秋二 スポーツマネジメントとスポーツの普及
スポーツ
文化
市井 吉興 スポーツを「哲学」する:
スポーツを社会的諸関係から捉え直し、その本質を探究する
漆原 良 人の運動・行動の意味・仕組みを考える
-社会問題に文理融合的視点からも迫ってみよう-
塩見 俊一 文化としてのスポーツ
-スポーツ・ひとびと(われわれ)・社会の関係を探る-
子ども社会 現代社会と子ども 岡本 尚子 算数・数学における認識の分析
中西 仁 子どもと地域をつなげる教育を考える
-「子ども京都学」のこころみ-
森田 真樹 現代社会と子ども・学校・教育
人間福祉 福祉社会 石倉 康次 高齢・障害・子ども・貧困などの社会福祉の対象が創出される仕組みと支援のあり方を地域社会の変化と関連させて考える
唐鎌 直義 現代の貧困と高齢期生活
黒田 学 現代の社会福祉問題と地域社会の形成
-コミュニティ再生に向けて-
津止 正敏 地域福祉プログラムの臨床研究
-「ケアする人のケア」を可能とするコミュニティ戦略-
峰島 厚 障害児・者の自立と発達保障
臨床福祉 荒木 穂積 生涯にわたる人間発達と発達保障Ⅱ
岡田 まり 生活の質(QOL)の向上と福祉
櫻谷 眞理子 今日の児童問題及び家族支援に関する研究
竹内 謙彰 調査で学ぶ人間の発達
-自己意識の発達に焦点を当てて-
山本 耕平 メンタルヘルス上の課題を持つ若者の地域生活支援に関する研究
学部共通ゼミ 乾 亨 地域(コミュニティ)で学(あそ)ぼう・地域(コミュニティ)で遊(まな)ぼう
-フィールドワークで「まちづくり」をまなぶ-
小澤 亘 多文化共生問題へのアプローチ
櫻井 純理 「働き方」「働かせ方」をめぐる現状と課題
高嶋 正晴 持続可能な地域経済・社会のあり方を考える
-地域の再生と活性化をめぐって-
樋口 耕一 ネットで語られる言葉と、新聞報道の言葉
-文章データの分析から見る情報社会-
深澤 敦 世界の労働と福祉とジェンダー
長澤 克重 デジタル・ネットワーク時代のコンテンツ産業
-経営・経済学的視点からの分析-
浪田 陽子 メディア・リテラシーの研究と実践
福間 良明 「昭和史」の歴史社会学・メディア学
-ポピュラー・カルチャーから思想・ジャーナリズムまで-
三木 順子 芸術・形・想像力
-人間が創造するイメージについての、実践と理論を対象とする研究-
有賀 郁敏 余暇社会の歴史と現在
-余暇を通じた社会分析-
遠藤 保子 パフォーマンスと社会
石田 智巳 子どものスポーツと知
景井 充 地域振興・地域再生に向けた地域イノベーションの構想と実践
-中山間地域発の「モノづくり」「コトおこし」そして「地域づくり」-
野田 正人 子どもの問題行動と児童虐待への対応を考える
長谷川 千春 医療保障システムの現状と問題
-制度・財政・サービスの視点から考えよう-
丸山 里美 実践しながら考える
-フィールドワークを通して学ぶ他者と自己-
国際ゼミ 林 堅太郎 東アジアの未来を展望する
-国際社会の新たなパラダイムに生きる-
筒井 淳也 国際比較の社会学
盧 載玉 韓国の文化と社会


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