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門田菜々さん(総合心理学部4回生)

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誰もが互いを尊重し、安心して学ぶことができるように

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【+Rな人】「みんなが等しく、愛いっぱいの世の中に」キャンパスにおける無料の生理用品設置プロジェク…

「私たちが目指すのは、『誰一人取り残さない、愛いっぱいの社会』を実現することです。そのために、さまざまな社会課題について、知り、考え、行動するきっかけをつくることに力を注いでいます」。そう語るのは学生団体「canola」代表の門田菜々さん。2021年9月に団体を立ち上げ、ジェンダーや人権問題、性教育などの啓発活動を始めると、2021年11月からは、大阪いばらきキャンパス(以下、OIC)内のトイレで無料の生理用品設置プロジェクトを実施した。その活動は大学を動かし、2022年9月末から、全キャンパスのトイレに生理用品のディスペンサーを設置することが決定。思いやりであふれるキャンパスを実現するため、奮闘を続けた彼女が活動への思いを語ってくれた。

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