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2020年01月のニュース

2020.01.04

2021/1/6(水)~研究科博士課程前期課程及び後期課程入学試験(2月入試)の出願を開始します

博士課程前期課程及び後期課程(2月実施)入学試験の出願開始についてお知らせ致します。

試験日 :2021年2月7日(日)
出願開始:2021年1月6日(水)~2021年1月20日(水)
     ※出願は「Ritsu-Mate」も登録の上、出願書類の提出(郵送のみ)が必要です。
     ※出願書類の提出は、出願期間最終日の消印有効。
詳細  :
立命館大学大学院入試情報サイト外部リンク (入試要項および過去問題が確認できます。)
お問合せ: 立命館大学スポーツ健康科学部事務室(研究科担当)

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2020.01.31

2020/1/31 本学部准教授・上田憲嗣先生らの研究が「スポーツ教育学研究」に原著論文として掲載されました.


 本学部・研究科准教授・上田憲嗣先生及び同教授・大友智先生,同志社女子大学助教・宮尾夏姫先生らが共同で取り組まれた研究が「スポーツ教育学研究」に原著論文として掲載されました。

 我が国の児童の体力・運動能力は、緩やかな向上傾向にあると報告されていますが、体力が最も高かったとされる昭和60年度の水準と比較すると、依然として低い状況であるとされています。また、このうち握力とボール投げについては、新体力テスト施行後の19年間の推移をみると男女ともに、低下傾向を示していると報告されています。

 そこで、今回の研究では、小学生821名(内女子:465名)を対象として、体育科の学習指導要領に定められた授業内容・時間数を妨げない授業開始後の準備運動として用いられることの多い5分程度で実施できる短時間運動に着目し、これらが握力とボール投げの体力及び運動有能感に影響を及ぼすのかを検証しました。その結果、握力においては女子に、ボール投げにおいては男女ともにその体力の向上の効果があることが示されました。また、運動有能感については、握力では低学年女子に、ボール投げでは高学年男女に有意な向上が確認されました。これらより、児童を対象とした性別・学年別を考慮した短時間運動の導入は、効率的な体力・運動能力及び運動有能感の向上に寄与することが示唆されました。

 

上田憲嗣, 宮尾夏姫, 大友智.2020) 短時間運動が児童の握力及びボール投げならびに運動有能感に与える影響. スポーツ教育学研究. Vol.39, No.2, pp.1-11

 

UETA K., Natsuki M., Satoshi O. (2020) Impact of short-term exercise interventions on grip strength, ball throwing for distance and physical competence in school children. Japanese Journal of Sport Education Studies 76 Vol.39, No.2: 1-11.

(ニュース)20200131-1

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2020.01.20

NSCAジャパンS&Cカンファレンス2019での最優秀口頭発表賞の受賞


スポーツ健康科学部の前大純朗先生が、同学部の伊坂忠夫先生、金久博昭先生、杉山敬先生、猛さん(4回生)、呉宇航さん(3回生)、同研究科の草川祐生さん(博士1回生)と共同で取り組み、

121415日に神戸市で開催されたNSCAジャパンS&Cカンファレンス2019で発表した研究内容が、最優秀口頭発表賞を受賞しました。

発表タイトルは以下の通りです。 

「運動時の筋の違いがトレーニングにより生じる筋肥大の程度に及ぼす影響 :上腕三頭筋を対象に」

発表抄録を含む学会賞受賞の詳細は、下記のウェブサイトで紹介されています。

 

NSCA 学会HP

https://www.nsca-japan.or.jp/03_educate/poster.html

NSCA Facebookページ

https://www.facebook.com/nscajapan/

(ニュース)20200120-1

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