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05.31

2026

EVENT

「法×デザイン⇒知財もサステナブルな未来も。」開催しました。

5月31()に立命館大学衣笠キャンパスで行われた「第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバル」において、法学部の谷本圭子教授と宮脇正晴教授の司会により以下の講演と対談が行われました。

法学部企画「法×デザイン⇒知財もサステナブルな未来も。」
・橘 雄介氏(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
 「デザイン×知財」
・芦田 淳氏(国立国会図書館調査
       及び立法考査局海外立法情報調査室主幹)
 「環境に配慮したデザインをめぐるEUの立法動向について」
・菊田 翔平氏(パナソニックエレクトリックワークス株式会社
        知的財産センター事業知財部ライティング知財課課長
                      /弁理士)
 「パナソニックのサーキュラーエコノミー活動事例と関連知財活動」


学生を中心に45名の参加者を得て、終了後に実施したアンケートでは「参加して良かった」との回答が大半でした。デザインの法規制によりサーキュラーエコノミーを実現し、サステナブルな未来を実現することができることを知ってもらう良い機会となりました。

26アートビレッジ写真②

26アートビレッジ写真③

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