教育内容

カリキュラム

苦手な方も多い「民事訴訟法」「刑事訴訟法」の学修を一層強化します。「民事訴訟実務の基礎」「刑事訴訟実務の基礎」を開設し、それぞれ裁判官教員と検察官教員・弁護士教員が担当します。さらに、「行政法」についても「行政法演習Ⅰ」「行政法演習Ⅱ」を開設し、法科大学院入学後に確実に力がつくようにしています。

カリキュラムの特徴

基礎・応用力を身につける共通科目

専門性を身につける科目群

司法試験在学中受験資格の取得について

司法試験在学中受験資格の取得要件

1. 法科大学院の課程に在学していること

2. 以下の2点につき、法科大学院を設置する大学の学長が認定すること

(1)前年度終了時までに法務省令で定める所定科目単位を修得していること
(2)1年以内に法科大学院の課程を修了する見込みがあること

※所定科目単位

  1. 法律基本科目
    (憲法、行政法、民法、商法、民事訴訟法、刑法及び刑事訴訟法に関する分野の科目)
    (i) 基礎科目:主に未修1年次で学修するもの(法学既修者認定の対象) → 30単位以上
    (ii) 応用科目:主に未修2年次(既修1年目)以降に学修するもの → 18単位以上
  2. 司法試験選択科目
    (倒産法、租税法、経済法、知的財産法、労働法、環境法、国際関係法(公法系)、国際関係法(私法系)) → 4単位以上
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