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第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバルに出展しました。
2026年5月31日(日)、第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバル学部企画として、地理学教室(文学部地域研究学域、大学院地理学・地域観光学専修)では、『集まれ地図好き! 君の “好き” がココにある~地図の図書館「マップライブラリー」~♪』を開催しました。
本企画は、マップライブラリーを開放して普段見ることのできない地図資料を閲覧していただくとともに、折り紙やパズルを通じて地図に親しんでいただき、当教室の魅力や学びをご体験いただくものです。
子どもから大人まで、のべ238名もの皆さまにご来場いただく大盛況となりました。
当日は、2会場に分かれて5つの企画を開催しました。
マップライブラリー会場で開催したのは、①マップライブラリー自由見学会、②パソコンで地図を楽しむコーナー、③地理学教室収蔵品展「嵐電と叡電の地理・観光資料」です。90年を超える歴史を持つ当教室が所蔵する膨大かつ多彩な地図資料の中から、関心のある地域や興味を引かれたタイトルのものを自由に閲覧いただきました。パソコンでの古地図閲覧や防災ドライブゲームの体験は、デジタル技術を駆使した新しい手法に触れていただくものでした。往時の沿線風景が想起される京都電燈株式会社(現:京福電気鉄道株式会社)に関連する地理・観光資料も公開しました。
地域研究学域実習室会場では、④地図を組み立てよう(地図パズルゲーム)、⑤おり紙で日本列島をつくろうを開催しました。子どもは一生懸命に、大人も童心にかえって取り組んでいただきました。
どちらの会場でも、当教室の学生がガイドを務め、年齢や関心に沿ったご案内・解説を実施しました。
ご来場いただいた皆さまには誠にありがとうございました。
地理や観光の学問としての面白さを感じていただけておりましたら幸いです。
当教室では今後も同様の企画実施を検討しております。
次回開催もご期待ください。