News
- 地理学・地域観光学専修M1回生の坂井智倫さんが2026年度地理科学学会春季学術大会において「優秀発表賞」を受賞しました。
- 6月30日(火)に講演会「廃墟から地域資源へ~価値変換の起こし方」(講師:前畑洋平氏、司会:山本理佳教授)が開催されます。
- 2025年度地理学専攻の「卒業後の進路」を更新しました。
- 2025年度地域観光学専攻の「卒業後の進路」を更新しました。
- 第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバルに出展しました。
- 地理学専攻3回生の小井みこのさん、地理学・地域観光学専修M2回生の柳本知宏さんを含むグループが第23回GISコミュニティフォーラム マップギャラリー マップ部門(主催:ArcGISユーザー会)で4位入賞しました。
- 矢野桂司教授のコメントが『読売新聞』に掲載されました。
- 5/31(日)に開催される第2回衣笠アートヴィレッジフェスティバルに出展します!
- 2025年度地理学専攻の卒業論文題目一覧を更新しました。
- 2025年度地域観光学専攻の卒業論文題目一覧を更新しました。
- 地理学専攻3回生の森悠斗さんが気象予報士試験に合格しました!
- 堀川泉 特任助教が着任しました。
- 「立命的京都商店街案内2025(京都市北西部)」が完成しました。
- 小林勇介 特任助教らの研究グループ「地形✕創作研究プロジェクト」が「国土交通大臣賞」(地理情報システム学会)を受賞しました。
- 小林勇介 特任助教が「大雪山国立公園における登山道保全の取り組み ―2014年から2025年の地形モニタリングの結果―」において「若手発表賞」(日本地形学連合)を受賞しました。
About地域研究学域とは
地域研究学域は、地理学、地域観光学の2専攻で構成されます(2019年度以前は京都学を含めた3専攻で構成されていました)。
それぞれの学問領域の立場からフィールドにアプローチし、地域の特徴ある諸現象を捉えることになります。
地理学をはじめ、社会学、経済学、文化人類学など多様な学問分野で取り組まれており、
研究対象についても、自然現象から人文現象まで幅広く扱われています。
空間スケールを自在に変え、多角的な研究視点・手法を交えることで、現代的な諸問題の解決を目指します。
地理学専攻
地表上で起こるさまざまな現象を空間的な観点から明らかにすることが目標です。自然現象はもちろん、経済や文化といった人間の営みを研究対象として、多様な手法(調査・分析)を用いてアプローチします。
地理学専攻を見る地域観光学専攻
観光とは、グローバルな現代社会の特徴を濃厚に映し出している現象です。地域観光学専攻では、さまざまな移動が関わり合うなかで織り成される、複雑で重層的な観光のすがたを、地域に注目して読み解いていきます。
地域観光学専攻を見る