ガンバ大阪と立命館大学の共創プロジェクト始動 吹田スタジアムで現地プログラムを開催
ガンバ大阪と立命館大学(OIC地域連携課)による共創プロジェクトが始動。6月17日にキックオフミーティングを実施しました。本プロジェクトには、衣笠キャンパス(KIC)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)、大阪いばらきキャンパス(OIC)の3キャンパスから計13名の学部生・大学院生が参加しています。
学生たちは、スポーツを通じた地域活性化やファンエンゲージメント向上などをテーマに、ガンバ大阪との協働による新たな価値創出に向けて議論を重ねています。
8月5日には、ガンバ大阪の本拠地である「パナソニック スタジアム 吹田」の会議室において、学生が考案したアイデアについて検討を行うミーティングを実施。当日は学生4名と職員3名が参加し、ガンバ大阪のコーチ&スタッフとの意見交換を通じて、企画の実現可能性や今後の展開について理解を深めました。
また、ミーティング終了後にはスタジアム見学ツアーとサッカー体験会が行われました。スタジアム見学ツアーでは、普段は立ち入ることのできない選手のロッカールームやVIPラウンジを見学したほか、選手が実際に入場するゲートを通ってフィールドにも足を踏み入れました。
サッカー体験会では、OICフィールドで開催されているガンバ大阪サッカースクール(茨木立命館スクール)で日頃から子どもたちの指導にあたるコーチやスタッフとともにボールを追い、プロクラブならではの雰囲気の中でサッカーを満喫。ガンバ大阪のトップチームが過去に練習や公式戦で使用していたボールも使われ、貴重な体験となりました。
今回の現地プログラムを通じて得られた学びや気づきを今後の企画提案に生かしながら、学生たちは引き続きガンバ大阪との共創活動を進めていきます。8月19日には第2陣が現地プログラムに参加します。そちらの様子も発信する予定ですので、あわせてご覧ください。



