- 「硫黄で呼吸する微生物」の謎を解く酵素を発見 ~通常は「終了」を示す遺伝子暗号から見つけた、未知のセレン酵素の機能を解明~
- 立命館大学広報課
- 立命館大学生命科学部の三原久明教授、松村浩由教授らの共同研究グループは、細菌「G. sulfurreducens」から、微生物が元素状硫黄を利用してエネルギーを得る「硫黄呼吸」に必要な未知の酵素「MccSep」を発見しました。さらに、この酵素が通常はタンパク質合成の終了を示す遺伝子暗号「UGAストップコドン」を読み替えることで作られていることを明らかにしました。プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
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