- 天然物の分子骨格を直接作り替える新しい化学手法を開発 ~クマリン類から医薬品・機能性材料の原料となるクマラノン類を合成~
- 立命館大学広報課
- 立命館大学薬学部の土肥寿文教授らの研究グループは、植物や微生物などの生物が作り出す化合物「天然物」に含まれる分子の化学構造(骨格)を、別の構造へ直接変換する新しい化学反応を開発しました。生体内で働くハロゲン化酵素の仕組みから着想を得て、従来は難しかった分子内の強固な結合の切断を、室温・弱塩基・金属触媒を使わない条件で実現しました。プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
- プレスリリース全文
-
- 学部・研究科/教育
-
- 国際展開・留学
