- テストの成績だけでは見えない「学習のコスト」 書くことへの主観的な困難さと黙読時の自律神経反応を生理心理学的に検討
- 立命館大学広報課
- 立命館大学産業社会学部の川﨑聡大教授、長崎大学教育学部の松﨑泰准教授(立命館大学人間科学研究所客員研究員)、信州大学教育学部の高橋知音教授らの共同研究チームは、大学生31人を対象とした実験から、黙読の速さなどの成績だけでは捉えにくい、本人が感じる「書くことへの困難さ」が、黙読課題中の自律神経反応と関連する可能性を示しました。プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
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