- 学生の大規模調査で「誰が公務員を志望するのか」を実証 ― 性別・家庭環境・価値観が進路選択に与える影響を解明 ―
- 立命館大学広報課
- 立命館大学(学長:仲谷善雄)法学部の柳至教授、関西学院大学総合政策学部の久保慶明教授、筑波大学人文社会系の河合晃一准教授、大阪経済大学情報社会学部の秦正樹准教授らの研究グループは、複数大学の学生を対象とした大規模調査データを用いて、「誰が公務員を志望するのか」を実証的に分析しました。その結果、性別や親の職業といった社会経済的背景に加え、公に奉仕したいという価値観や安定志向が、公務員志望に関連していることが明らかになりました。本研究は、公務員志望者の減少が課題となる中、今後の人材確保に重要な示唆を与えるものです。プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
- プレスリリース全文
-
- 学部・研究科/教育
-
- 国際展開・留学
