- 「ほどけ方」で編み物を分類する新理論を構築 ~未知の編み構造や伝線制御への応用が可能に~
- 立命館大学広報課
- 立命館大学総合科学技術研究機構の嶋本大祐専門研究員、東北大学材料科学高等研究所(WPI-AIMR)のソニア・マムーディ助教、青山学院大学理工学部のサミュエル・ポワンクルー助教らによる研究チームは、編み物の本質が、作りやすさと表裏一体の壊れやすさにあることを明らかにしました。ほどけ方に基づいて構造を分類することで、「編み物」を数学・物理の観点から改めて定義し、編み物の範囲を無数の未知の構造にまで広げました。具体例として、伝線しない編み物や、逆に壊れやすい編み物の構造を提示しています。プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
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