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いばらき×立命館DAY2026にて1回生クラスが「縁日企画」を出展しました

2026年5月17日(日)、大阪いばらきキャンパス(OIC)にて「いばらき×立命館DAY 2026」が開催されました。大阪いばらきキャンパスのコンセプトの一つである「地域・社会連携」を実現するために、茨木市と共催して毎年開催しているイベントです。飲食模擬店、ステージパフォーマンス、企業出展など150店以上が出展し、学園関係者だけでなく、多くの市民の方々にも来場いただきました。

新入生である1回生がクラス内の親睦を深めることを目的として、政策科学部の基礎演習クラスによる「縁日企画」が今年も全クラスで出展されました。
今年の1回生は、4月の入学直後から限られた時間の中で企画の立案、資材の調達、当日のシフト管理にいたるまで、クラスごとに議論を重ねて準備を進めてきました。時には意見の対立や進捗の遅れといった課題に直面しながらも、お互いに知恵を出し合い、協働するプロセス自体が、1回生にとって貴重なチームマネジメントの実践の場となったかと思います。

当日は、子どもから高齢の方まで多くの地域住民の方々が来場し、会場は終日大きな賑わいを見せていました。1回生たちは、ただ店を運営するだけでなく、どんな方でも楽しめるようにルールの説明を工夫したり、呼び込みの声を掛け合ったりと、主体的に動く姿が印象的でした。

また、政策科学部自治会は、全体の統括への参画や各クラスのサポート、安全管理など、イベントが円滑に進行するためのバックアップに尽力しました。前年の運営経験を踏まえ、運営体制の改善を行い、大きなトラブルなくイベントを終えることができました。

基礎演習での学びの第一歩として、このイベントで培われた「課題に協力して取り組む方法」と「地域社会との繋がり」は、今後の大学生活や専門的な政策研究においても確かな基礎となると思います。


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