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【教員の著書紹介】上久保誠人教授の新著『煽動政治』が三省堂より発売されます!

政策科学部の上久保誠人教授の単著

『煽動政治:包括政党としての自民党を破壊したサイレント・マジョリティの正体』が、2026年6月17日(水)に三省堂より刊行されます。

本書は、2026年衆議院議員選挙での自民党大勝、参政党現象、中道改革連合の敗退といった現代日本政治の劇的な転換点を鋭く分析。SNSの熱狂や「推し活」のような直感の裏で、社会の不条理に苦しみ、静かな怒りを溜め込んできた「サイレント・マジョリティ(静かな多数派)」の正体に迫ります。

特定のイデオロギーに惑わされず、「タテ(歴史)」と「ヨコ(国際比較)」の視座を用いる、政策科学的な考察によって、これからの「答えのない時代」を生き抜くための思考力を養う一冊です。

在学生はもちろん、現代社会の仕組みや生々しいリアルを学びたい受験生の皆さんにもぜひ手に取っていただきたい内容となっています。

◆ 書籍情報

◆ 目次構成

  • 序章 日本政治をどう分析するか

  • 第1章 「安倍暗殺」で噴き出した煽動政治

  • 第2章 自民党は煽動政治に屈したのか

  • 第3章 サイレント・マジョリティの力学

  • 第4章 政治改革の功罪

  • 第5章 「参政党現象」と日本の煽動政治

  • 第6章 「アフター高市」の日本政治・真の対立軸は

  • 第7章 日本政治の新たな対立軸「シェルター」と「デジタル」

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