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研究実践フォーラム「カナダ・プロジェクト」を実施しましたpart1
2026年8月23日から9月3日にかけて「研究実践フォーラム」(カナダ・プロジェクト)を実施しました。
私たちのグループは、カナダにおける移民の言語政策をテーマにカナダでフィールドワークを行いました。現地ではケベック大学、トロント大学、モントリオールにある移民支援団体、JSS(Japanese Social Services Toronto)、日本大使館などを訪問し、様々な人の視点からカナダの言語教育政策について調査しました。それらでは、多角的な視点から直接体験談や意見を伺うことができ、フィールド調査だからこそ得られたとても貴重な学びの機会となりました。カナダの公用語は英語とフランス語の2つであり、州によって言語環境が大きく異なります。そのため、地域によってはフランス語が就職の条件となる場合や、教員や公務員を目指す際には両言語の取得が求められるなど、地域差や職種ごとに要件があることが分かりました。
私にとっては今回が初めての北米滞在だったため、街並みや現地の人々、公共交通機関など見るものすべてが新鮮でした。中でも一番記憶に残っているのはナイアガラです。ダウンタウンの街並みはまるでテーマパークのようで、散策するだけでも楽しめました。メインであるナイアガラの滝では、クルーズ船に乗り間近まで近き、その迫力に圧倒されました。
帰国後の今でも写真を何回も見返してしまうくらい、本当に行ってよかったと思える演習です。 皆さんもぜひ参加してみてください!
(文責:カナダ・プロジェクト 多文化共生グループ)