海外での学び

海外留学

H.K さん

  • 所属学部:政策科学部
  • 留学国:韓国
  • 留学先:国民大学
  • 留学期間:半年間
  • 留学時期:2026年度、参加時3回生(5セメ目)

留学を決めたきっかけ

私が韓国への留学を決めたきっかけは、2回生の夏に参加した日韓相互理解プロジェクトです。そのプログラムで国民大学を訪れ、実際にキャンパスで学生と交流したことで、「この大学で生活しながら韓国語を学んでみたい」と思うようになりました。

それまでも韓国には興味がありましたが、留学は漠然とした目標に過ぎませんでした。しかし、現地の学生や大学の雰囲気に触れたことで、留学がより身近なものとなり、国民大学への交換留学を決意しました。

夜はサッカー場で運動したり
韓国人のお兄さんと登山

現地での生活、授業

留学中は大学の学生寮で生活し、日本人男子4人で同じ部屋を利用していました。寮には午前1時の門限がありましたが、大学図書館は夜11時まで開いていたため、授業後はほぼ毎日図書館で勉強していました。

また、大学周辺だけでなく、バスを利用すればソウル中心部にも気軽に出かけることができ、休日には観光と買い物を楽しみました。

授業では韓国語科目を中心に履修しました。特に基礎韓国語のクラスでは、さまざまな国や地域から来た留学生と一緒に学ぶ機会があり、多様な文化や価値観に触れることができたことが印象に残っています。授業中のグループワークや会話練習を通して多くの友人ができ、日々刺激を受けながら学ぶことができました。

ポケモンとコラボ
ピスタチオのジェラート

留学で得たこと、そしてこれから

留学生活では、日本で過ごしていた時よりも自分で自由に使える時間が多くあり、その時間を韓国語の学習に充てることができました。毎日継続して学習する習慣が身につき、語学力の向上だけでなく、自ら計画を立てて行動する力も養うことができたと感じています。

また、異なる文化や価値観を持つ人々との交流を通して、新しい環境に積極的に飛び込むことの大切さを学びました。この留学で得た経験や語学力を今後の就職活動や将来のキャリアにも生かし、国際的な環境で活躍できる人材を目指していきたいと考えています。

4月は桜が奇麗

どれぐらいの費用がかかったか※派遣時のレートや個人差があるので、
あくまでも参考(主な出費の内訳)

  • TOTAL35万円
  • 交際費2万円/月
  • 食費4万円/月
  • 渡航費3万円
  • 住居費2万円/月
  • 教科書代4千円

※渡航後に海外チャレンジ奨学金から25万円(半年)支給
※交換留学は学費相殺のため留学先大学への学費支払いは不要ですが、留学中も立命館大学へ学費を納める必要があります

とある1日

  • 7:30起床
  • 8:00朝食
  • 9:00図書館で勉強
  • 10:30授業
  • 12:00昼食
  • 13:30授業
  • 15:00図書館で勉強
  • 18:00帰宅、夕食
  • 18:30シャワー
  • 19:30図書館で勉強 or 就活準備
  • 23:00友達と電話
  • 24:00帰宅 就寝