EVENTイベント
イベント
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研究会
2026年1月23日
吉増剛造氏講演会
「戦後詩と」- 主催
- 立命館大学 国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会)
- 会場
- 平井嘉一郎記念図書館シアタールーム
- 時間
- 16:00~17:30
- 詳細
- 【趣旨と概要】詩人吉増剛造による「戦後日本現代詩」と「戦争と詩」というテーマで、「戦 後 詩 と」というタイトルの講演を開催する。タイトル字句には文字ごとに半角、全角スペースを空け、「戦後詩」や「戦後・詩」、「戦後詩とXX」(例:詩人、戦前詩、日本文学)等、既成概念化されつつある枠組みを解体し、用語・ターム化そのものの是非について再考したい講演意図を示唆する。吉増剛造氏は言語表現の可能性を押し広げる実験的作風で知られ、戦後日本現代詩を牽引してきた代表的詩人である。諸外国語への翻訳も多く、吉増の作品の評価は国内外でかねてより高いが、氏が優れた詩の読み手であり、戦後日本の言語文化、表象文化の一側面の中心を担った貴重な目撃者であり評者でもあることには、これまで十分な注目が集まってきたとは言い難い。本講演では、いわゆる「戦後詩」に含まれる自作についての言及はもとより、ひとりの読み手、時代の証人として日本戦後詩について、また、「戦争とことば・詩(言語表現)」という、今日もっともレレバントでもあるテーマについて吉増氏に話を聞き、会を通じて「戦後詩」というジャンル、タームを再考する機会とする。【プログラム】16:00-16:10 講師紹介とレジュメ(手書き原稿の限定コピー)解説16:10-17:15 吉増剛造講演17:15-17:25 質疑応答17:25-17:30 講義総括、閉会挨拶当日の司会は、吉増詩の英訳を複数手掛ける岡本小百合(経済学部授業担当講師)が担当する。
- 問い合わせ
- お問い合わせ国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
Dec 14, 2025, 10:00-12:00 JST
Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural Japan
Labor, Skill Hierarchy, and Human Capital in Japan: From Corporate Elites to Technical Interns 日本における労働・技能階層・人的資本:企業エリートから技能実習生まで- Sponsored
- Toshiba International Foundation International Institute of Language and Culture Studies (IILC)
- 会場
- In-Person: Suekawa Memorial Lecture Hall, Ritsumeikan University +Hybrid Zoom (Link will be sent a few days before the conference)
- 時間
- 10:00-12:00 JST
- 詳細
- Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural JapanPlease refer to the flyer below for more details.
You can register for the event using the form here. - 問い合わせ
- For questions or inquiry, contact お問い合わせ: https://jackiekim-wachutka.com/contact
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講演会・シンポジウム
November 29 Saturday
Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural Japan
Language Diversity and Multilingual Recognition for Younger Generation Ethnic Minorities in Japan- Sponsored
- Toshiba International Foundation, Ritsumeikan International Institute of Language and Culture
- 会場
- Ritsumeikan Kinugasa Campus Soshikan Conference Hall / Hybrid
- 時間
- 11;00~13:00
- 詳細
- Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural JapanPlease refer to the flyer below for more details.
You can register for the event using the form here. - 問い合わせ
- For questions or inquiry, contact お問い合わせ: https://jackiekim-wachutka.com/contact
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研究会
2025年11月23日(日)
茨木六鳴館コンサート
アグスティン・バリオスとパラグアイの音楽- 後援 国際言語文化研究所
- 茨木六弦堂、立命館大学国際言語文化研究所
- 会場
- 六鳴館(大阪府茨木市元町1-10 アーカスデイズ茨木2階)
- 時間
- 15:00-(14:15開場)
- 詳細
- 2025年は、パラグアイ出身のギタリスト・作曲家アグスティン・バリオス・マンゴレ(1885–1944)の生誕140周年にあたる。さらには、1925年にホセ・アスンシオン・フローレスが生み出した、叙情的で哀愁に満ちたパラグアイの国民的音楽、グアラニアが誕生して100周年という記念すべき年でもある。南米の中心に位置するパラグアイは、その文化的アイデンティティが音楽と深く結びついた国だ。そしてその民族音楽は、とりわけギターとアルパで奏でられる。本コンサートでは、バリオスとグアラニアの生誕を記念し、パラグアイの豊かで多様な音楽と文化を聴衆と分かち合う。【プログラム】○ギター・デュオ・パラグアイ舞曲(アグスティン・バリオス)○アルパ・ソロ・遠いあなたへ(マルティン・ポルティージョ)・牛車の下で(フェリクス・ペレス・カルドソ)○ギター&アルパ・君がいない夜(デメトリオ・オルティス)・鐘つき鳥(フェリクス・ペレス・カルドソ)○ギター・ソロ・イパラカライーの思い出(デメトリオ・オルティス)・フリア・フロリダ(アグスティン・バリオス)ほか【当日使用予定楽器】ボルドン(アリエル・アメイヘンダ, 2019)安保(アリエル・アメイヘンダ, 2025)小野(エル・レイ, 2021)
*会場は六鳴館ですので、お間違いのないようにお願いします。
- 問い合わせ
- お問い合わせ:立命館大学 安保寛尚 ambo@fc.ritsumei.ac.jp国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
2025年11月21日
ボリビアとパラグアイのフォルクローレとチャコ戦争
ーヴァナキュラー音楽が語る歴史ー- 主催・共催
- 主催:ヴァナキュラー文化研究会 共催:立命館大学国際言語文化研究所、国立民族学博物館「非欧米圏ポピュラー音楽の実践に見る新たな文化動態」共同研究会
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
- 時間
- 14:55 - 18:15
- 詳細
- ラテンアメリカにおけるヴァナキュラー音楽は、20世紀後半にフォルクローレと呼ばれる民衆音楽へと展開した。本講演会では、ボリビアとパラグアイにおけるその歴史的展開とそれぞれの独自性について、実際の演奏を交えて考察する。そして両国の間で起こったチャコ戦争(1932−1938)に注目し、戦争を題材としたフォルクローレの歌詞の分析を通して、民衆の視点から語られた戦争の実態を明らかにする.【プログラム】14:55 – 15:00 趣旨説明・登壇者紹介(安保)15:00 – 16:30 ボリビアのフォルクローレ(相田、Ponishi、Sol de las Indias)16:40 – 18:10 パラグアイのフォルクローレ(ボルドン、小野)18:10 – 18:30 全体討論、質疑応答司会:安保寛尚(立命館大学)※日本語、スペイン語(通訳あり)入場無料 事前予約不要
- 問い合わせ
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講演会・シンポジウム
2025年11月14日(金)
J.R.R.トールキン×円卓の騎士ガウェイン
ファンタジーの一源泉『ガウェイン卿と緑の騎士』 ——トールキン&ゴードン版校訂本100周年を記念して(Centenary of J.R.R. Tolkien and E.V. Gordon’s SGGK Edition- 協賛
- 国際言語文化研究所 ヴァナキュラー文化研究会
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス 学而館403教室
- 時間
- 16:40ー18:40
- 詳細
- J.R.R.トールキン×円卓の騎士ガウェイン ファンタジーの一源泉『ガウェイン卿と緑の騎士』
——トールキン&ゴードン版校訂本100周年を記念して
(Centenary of J.R.R. Tolkien and E.V. Gordon’s SGGK Edition)日時:2025年 11月14日(金)16:40~18:40場所:立命館大学衣笠 キャンパス学而館403教室企画趣旨中世アーサー王文学の傑作『ガウェイン卿と緑の騎士』今年はJ.R.R.トールキンとE.V.ゴードンによる本作の校訂本刊行(1925年)からちょうど100年を迎える。この節目に、改めて本作品の魅力とファンタジー界での受容・影響について考える。1. 妙遊「神対応の騎士ガウェイン卿――全方位を魅了する最高のコミュニケーション術」2. 岡本 広毅「トールキンへと至る道――中世ロマンスの珠玉はいかに発掘され、磨かれたか」3. 伊藤 尽「魔法の力は存在するの?――魔法の緑帯と『指輪物語』の指輪」4. 藤井 香子「再話される『ガウェイン卿と緑の騎士』――ローズマリー・サトクリフを例に」協賛:立命館大学衣笠国際言語文化研究所・ヴァナキュラー文化研究会 - 問い合わせ
- お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
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研究会
2025年11月8日・9日
地域女性史研究会2025年度例会
「戦後80年記念企画・戦時体験を次世代にどのように継承していくのか」- 主催・共催・後援
- 主催:地域女性史研究会 共催:地域例会京都実行委員会 後援:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス
- 時間
- 【第1日目】11月8日(土)13時〜16時 【第2日目】11月9日(日) 13時〜16時
- 詳細
- 地域女性史研究会2025年度例会「戦後80年記念企画・戦時体験を次世代にどのように継承していくのか」日時:2025年11月8日(土)・9日(日)場所:立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56−1)【第1日目】11月8日(土)13時〜16時 ミュージアム講座・展示見学[会場:立命館大学国際平和ミュージアム2階セミナー室1]・ミュージアム講座 講師 大月功雄(立命館大学国際平和ミュージアム学芸員)・立命館大学国際平和ミュージアム展示見学【第2日目】11月9日(日) 13時〜16時 研究報告[会場:立命館大学衣笠キャンパス啓明館 201教室]・開会挨拶 山村 淑子(地域女性史研究会代表)・第一報告 峯 桃香(立命館大学大学院社会学研究科博士課程)「銃後女性と加害の語り——個人の体験をめぐる葛藤に着目して」・第二報告 柳原 恵(立命館大学産業社会学部)「三陸の女性たちが語る三度の震災と戦争 」・全体討論 司会 山村 淑子・植田 朱美(地域女性史研究会)【参加費】・11月8日 立命館大学国際平和ミュージアム入館料 400円(大人・個人)※詳細は、https://rwp-museum.jp/information/admission/からご確認ください。・11月9日 資料代500円【お申し込み】お申込みフォーム(非会員の方用): https://forms.gle/WbFubqPjf5zMMAfe7※お申込なしでも参加可能ですが、資料準備の関係上、事前申込にご協力ください。※地域女性史研究会会員の方は「会報」記載のメールアドレスからお申込みください。主催:地域女性史研究会
共催:地域例会京都実行委員会
後援:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会◇本例会は、立命館大学産業社会学会全国規模学会助成を受けて開催します。 - 問い合わせ
- お問い合わせ:megumiy@fc.ritsumei.ac.jp 柳原恵(立命館大学・地域例会京都実行委員会)
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講演会・シンポジウム
2025年11月8日(土)
国際シンポジウム
芸術・思想におけるメランコリーの現在- 共催・後援
- 【共催】立命館大学国際言語文化研究所、立命館大学アート・リサーチセンター、鹿島美術財団、JSPS科研費基盤研究(C)「風景と近代的メランコリーの美学」(課題番号21K00139)代表:仲間裕子 【後援】立命館大学産業社会学部
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス アートリサーチセンター
- 時間
- 9:30~17:30
- 詳細
- 「メランコリー」─陰鬱な気分─は精神の領域であるとともに、文化的・社会的な現象として歴史にその意味を刻んできました。シンポジウムの前半では「メランコリー」を洞察した近代美学を確認し、「メランコリー」の政治的特性に焦点を当てます。後半は現代の表象としてアンゼルム・キーファーの作品を取り上げ、キーファーのリサーチ・アシスタントを務めたハンス・ディッケル氏の基調講演を中心に、現代美術と写真からメランコリーの現在を探求します。【プログラム】9:45 -12:30■第一部現代思想におけるメランコリー杉山卓史 カントにおける「理性の他者」としてのメランコリー柿木伸之 憂鬱と叛逆──ベンヤミンのメランコリーの詩学―休憩―石田圭子 アルベルト・シュペーアと廃墟の美学三木順子 メランコリーの時間性:「到来しない原初」と「過ぎ去る未来」のパラドクス<ラウンド・テーブル>三木順子(司会)、杉山卓史、石田圭子、柿木伸之13:30 -17:30■第二部現代美術と写真におけるメランコリー<アンゼルム・キーファーとメランコリー>基調講演 ハンス・ディッケルMelancholy in the work of Anselm Kiefer香川檀 本の憂鬱——〈知〉と〈記憶〉をめぐるメランコリー仲間裕子「逆転のアルケオロジー」とメランコリー―休憩―竹中悠美 イギリスの庭園写真におけるメランコリーとケア住田翔子 現代日本の廃墟写真とメランコリー<ラウンド・テーブル>竹中悠美(司会)、ハンス・ディッケル、 香川檀、仲間裕子、住田翔子◇オンライン参加の方は下のURLより事前登録をしてください。開催前日に、ご登録いただいたメールアドレスにZOOMウェビナーのURLをご案内します。
- 問い合わせ
- お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所 genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
October 31, 2025
Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural Japan
"International Collaborative Research-Networking Talk Series" (Toshiba)- Sponsored
- Toshiba International Foundation, Ritsumeikan International Institute of Language and Culture
- 会場
- Ritsumeikan Kinugasa Campus Soshikan Conference Hall / Hybrid
- 時間
- 18:00-20:00
- 詳細
- Ethnic Communities Within Global Japanese Studies — Encountering Diversity in a Multi-Ethnic, Multi-Cultural JapanPlease refer to the flyer below for more details.
You can register for the event using the form here. - 問い合わせ
- Organized by: Dr. Jackie J. Kim-Wachutka(Project Director)
https://jackiekim-wachutka.com/contact国際言語文化研究事務局 genbun@st.ritsumei.ac.jp
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講演会・シンポジウム
2025年10月26日
「解放の思想としてのフェミニズム再考――「女性としての経験」の独占に抗して」
(「女性・戦争・人権」学会2025年度年次大会)- 主催・共催
- 主催:「女性・戦争・人権」学会 共催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会(重点プロジェクトA2)
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 大教室(SK101)
- 時間
- 10:30~17:00
- 詳細
- ◆スケジュール10:30~11:45 自由論題「植⺠地の⼥性たちに対する他者化・差異化⾔説̶̶ 植⺠地朝鮮で活動した産婦⼈科医、⼯藤武城による犯罪学研究を事例として」報告者:大室恵美(お茶の水女子大学博士後期課程)11:50~12:30 総会(※学会員のみ)12:30~13:30 ランチ休憩13:30~16:45 シンポジウム「解放の思想としてのフェミニズム再考――「女性としての経験」の独占に抗して」パネリスト 水溜真由美さん(北海道大学)徐阿貴さん(福岡女子大学)藤岡美恵子さん(法政大学大学院)コメント 土野瑞穂さん(明星大学)司会 堀田義太郎さん(東京理科大学)◆シンポジウム趣旨戦後80年を迎えた今日、戦争の記憶も植民地主義の遺制も、未だ過去のものとはなっていない。むしろ、かつての植民地主義と帝国主義に由来する「新たな」侵略や侵攻が、国際社会においても現在進行形で起きている。継続する植民地主義とそれを上塗りするかのような侵略が起こっている現在に、私たちはどう向き合うべきなのか。どう向き合うことができるのか。本シンポジウムでは、20世紀前半から現代に至る日本社会における女性たちの解放運動に注目することで、女の語りとして聞き取られてこなかったさまざまな声を女性解放の言葉として聞き直してみたい。労働現場で声を上げ、組織化に取り組んだ女性たち、継続する植民地主義のもとで抑圧に抗してきた在日朝鮮人女性たち、複合的な差別による不可視化と闘い解放運動を展開してきた部落女性たち。——彼女たちはどのように・どのような解放を求める実践を積み重ねてきたのか。水溜真由美氏による女性労働者の組織化に関する報告、徐阿貴氏による在日朝鮮人女性運動に関する報告、藤岡美恵子氏による部落フェミニズムについての報告を手がかりに、女性たちの声と実践を歴史的に跡付ける。そうすることで、「女性としての経験」の独占に抗して、骨抜きにされたジェンダースタディーズではなく解放の思想としてのフェミニズム、闘争の導き手としてのフェミニズムを考える機会としたい。◆参加費会員:無料、一般:1000円、学生・正規雇用以外:500円
- 問い合わせ
- お問い合わせ「女性・戦争・人権」学会事務局〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1筑波大学 人文社会学系棟A418 鈴木彩加研究室FAX:029-853-4083 joseijinkensensou@gmail.com