文字サイズ


教員紹介

一覧へ戻る

河野 悠助教 KAWANO Yu

所属学科
電気電子工学科
研究室
太陽光発電研究室
学位
博士

経歴概要

2009年 国立都城工業高等専門学校 電気工学科 卒業 2011年 立命館大学理工学部 電子光情報工学科 卒業 2013年 立命館大学大学院理工学研究科 電子システム専攻 博士課程前期課程 修了 2016年 立命館大学大学院理工学研究科 電子システム専攻 博士課程後期課程 単位取得退学 2018年 立命館大学大学院理工学研究科 電子システム専攻 博士課程後期課程 修了

研究について

研究分野・テーマ

持続可能な社会の実現に向けた低コスト太陽光発電の開発

研究キーワード

太陽光発電 太陽電池 エナジーハーベスティング 薄膜 ペロブスカイト

研究概要

持続可能な社会の実現に向けて、太陽光発電は中心的な電源として期待されています。しかし、他の発電方式と同じくらいの発電コストにするためには、システム全体でいっそうの低コスト化が必要です。そこで、薄膜(はくまく)を用いて低コストな太陽電池の作製を目指し、まだ製品として実現されていない材料を中心に研究しています。現在はSnS薄膜、Cu2SnS3薄膜、Se薄膜、ペロブスカイト薄膜を中心に研究し、それぞれの材料の作製方法の確立と、最適な太陽電池構造の検証を中心に研究を行っています。

インタビュー

研究者になったきっかけ

小さい頃から人と違う事をするのが好きな人間で、独自性のある内容が求められる研究者という仕事が性に合いました。これまで誰も見た事のないこと、試してこなかったことを自分の手で切り開けるのも研究者の魅力です。

受験生へのメッセージ

立命館大学では、学生が自主的に集まって勉強したり、活動したりする環境や雰囲気が整っています。不安な事や分からないことも、先輩や友人と協力し(時に先生と相談して)解決に向かおうという姿勢です。何かに全力で取り組んで、成功したり、失敗したりしながら一緒に成長しましょう。

関連リンク