顔 聡助教 YAN Cong
- 所属学科
- 機械工学科
- 研究室
- リズム工学研究室(機械情報工学コース)
- 学位
- 博士
経歴概要
2018年3月 岡山理科大学 工学部知能機械工学科 卒業 2020年3月 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科先端科学技術専攻 博士前期課程 修了 2023年3月 北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科先端科学技術専攻 博士後期課程 修了
研究について
- 研究分野・テーマ
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身体性を利用した劣駆動移動ロボットの効率的な運動生成
- 研究キーワード
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ロボティクス、運動制御、非線形ダイナミクス
- 研究概要
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ロボティクスを通じて人間や動物の高度な運動の本質を科学的に理解するため、劣駆動移動ロボットの研究を行っています。数学的な検証により、人間や動物の運動メカニズムを客観的に理解し、その知見を基に効率的な機械システムの開発を目指しています。具体的な手法としては、多リンク系(マルチボディシステム)の数学的モデル化、数値シミュレーションの開発、運動解析と性能評価、ならびに実機実験検証を順に行っています。最終的な目標は、生物の身体性を最大限に活用できることです。
インタビュー
研究者になったきっかけ
子供の頃からロボットに強い興味を持ち、人間の能力を模倣し新たな機能を果たすロボットに魅力を感じていました。この興味は成長とともに深まり、科学と技術の世界に進むことを決意しました。2014年に日本に留学し、大学から大学院までの間、出会った先生方に恵まれ、彼らのエキスパートな知識や経験から学び、研究への情熱が高まりました。これらの経験と恩師のサポートは私が研究者になりたいと思う大きな要因となりました。