日高 勇気准教授 HIDAKA Yuki
- 所属学科
- 機械工学科
- 研究室
- 先進モータシステム研究室(機械情報工学コース)
- 学位
- 博士(情報科学)
経歴概要
2012年 北海道大学 情報エレクトロニクス学科 卒業 2014年 北海道大学大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 博士前期課程 修了 2014年 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 研究開発員 2017年 北海道大学大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 博士後期課程 修了 2021年 長岡技術科学大学 電気電子情報系 准教授 2025年 立命館大学 理工学部 機械工学科 准教授
研究について
- 研究分野・テーマ
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数値最適化・AIを活用した新構造モータに関する研究
- 研究キーワード
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電力工学、材料力学、電磁気学、知能情報学、制御工学
- 研究概要
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電気自動車や家電、工作機械、農耕機械などに使われる、モータに関する研究開発をしております。具体的には、昨今流行の数値最適化やAIを活用し、先端的な最適設計技術を用いて新構造を模索する研究です。また、考案した新構造を試作し、設計から実験まで一気通貫した研究に取組みます。モータ研究を一気通貫して研究する研究室は日本国内でも多くなく、就職活動でもその経験は武器になります。学生が考案したモータを、世界に一つのオリジナルモータとして製作し、その成果を国内外の学会で積極的にアピールしています。
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試作モータ
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実験装置
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インタビュー
研究者になったきっかけ
私は、三菱電機で研究開発員に7年間従事しておりました。この期間で、自分が考えた研究テーマに取組みたいと、強く考えるようになりました。アカデミックな研究と、企業の研究開発とでは、低そうで高い壁があります。企業の研究開発は、あくまで目的がビジネスだからです。対して、アカデミックな研究は、社会貢献を最終目的としていますが、ベースにあるのは自由な発想です。自身で考えたオリジナルのテーマに、学生と一緒に取組む環境に憧れを抱き大学教員となりました。