古田 幸三准教授 FURUTA Kozo
- 所属学科
- 機械工学科
- 研究室
- 設計工学研究室(機械創成工学コース)
- 学位
- 博士(工学)
経歴概要
2013年 京都大学工学部物理工学科 卒業 2015年 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻修士課程 修了 2018年 京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻博士課程後期 修了 2018年 日本学術振興会特別研究員PD (京都大学にて) 2019年 京都大学大学院工学研究科特定研究員 2020年 京都大学大学院工学研究科特定助教 2025年 京都大学大学院工学研究科特定准教授 2026年 立命館大学理工学部機械工学科准教授
研究について
- 研究分野・テーマ
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構造最適設計法の構築
- 研究キーワード
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構造最適化、計算力学
- 研究概要
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構造最適化とは、所定の条件のもとで、求める性能を最大限に引き出す構造を導く設計手法です。本研究室では、エネルギー問題や環境負荷の低減を目指し、高性能かつ無駄のない構造や、自然界にはない新しい機能を持つ構造の創出のために、構造最適設計法の構築に取り組んでいます。これまでに、機械構造の軽量化、構造物の排熱性向上、複雑な流れや音の制御などを対象とした設計法を構築してきました。そして、構想設計から詳細設計、試作・評価、製造に至るまでを一気通貫で行う革新的な設計プロセスの構築を目指しています。
インタビュー
研究者になったきっかけ
大学4回生で研究室に配属され、実際に研究に触れたことが、研究者を目指すきっかけとなりました。先生方や先輩、同級生とともに学び、議論し、遊ぶという日々が非常に充実していました。そして、みんなが楽しそうに研究室に来て、研究に取り組む姿に魅力を感じました。その後、国内外の学会に参加し、世界中の研究者が活発に議論し交流する様子に触れ、自分もその一員として活躍したいという思いが強まりました。こうした経験から研究者の道に進むことになりました。