徳田 功教授 TOKUDA Isao
- 所属学科
- 機械工学科
- 研究室
- リズム工学研究室(機械情報工学コース)
- 学位
- 博士
経歴概要
1992年3月 筑波大学第一学群自然学類物理学科 卒業 1994年3月 筑波大学大学院理工学研究科理工学専攻修士課程 修了
研究について
- 研究分野・テーマ
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振動の理論と工学応用
- 研究キーワード
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非線形動力学、振動工学、音響工学、理論生物
- 研究概要
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機械工学において、安定した時間間隔で振動する発振器や正確に時を刻む時計の開発は重要な基盤技術となります。過剰に発振するシステムは機器を破損する恐れがあるので抑制する必要があります。これらの振動を裏付ける基礎は非線形動力学と呼ばれる学問体系に支えられています。我々の研究室では、機械系の振動機構や自然界で見られるリズム発振に対して、数理モデルや機械実験、計算機シミュレーションなどを通して理解を深め、そこから得られた知見に基づいてより先進的な機械工学システムを作り出すことを目指しています。特に、機械振動、ロボット歩行、電気電子発振器、音響系、脳神経系、分子生物学を主な対象に研究開発を行っています。
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シリコンで作られた声帯レプリカ。ヒトと同様の発声リズムが再現可能。
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インタビュー
研究者になったきっかけ
若い頃から私は国際交流に興味がありました。当初は言語の習得が大事だと思っていましたが、友人関係を深めるにつれて、言葉は手段であって、本当に問われているのは自分自信の能力と人間性だということに改めて気づきました。自分が何者であるか自信をもって語るには研究を頑張ることだと思い、それ以来、真剣に取り組んできた結果、現在に至ります。