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2026年のニュース

2026.06.02

大学院科目「キャリアプロジェクト」に、オーガイホールディングス株式会社の片山智弘氏、ならびにライオン株式会社の小野知二氏をお招きし、講義をしていただきました。

この科目は、スポーツ健康科学に関連する企業・行政・地域等の課題に対し、身体運動科学領域及びスポーツ人文・社会科学領域の英知を活かしつつ、多角的な視座や価値観から課題解決に向けた提案を行うことを目指すもので、主に博士課程前期課程1回生対象に実施しています。 

今年度の最終課題は、「Well-being向上のためのビジネスプラン作成」としました。このテーマに対して、1グループ5名ほどで合計8グループが取り組みます。 

まず2026430日、本学の客員准教授でもある片山氏には、ビジネスプラン作成に向けての考え方やヒントについて講義いただきました。併せて、ウェルビーイングについても講義いただき、なぜウェルビーイングなのか?ウェルビーイングから事業を考えるには?などについて、丁寧に解説していただきました。さらに、今回の課題に際し、ビジネスプランフォーマット(新規事業開発にあたっての計画書)を作成してもらうのですが、その活用方法についても解説していただきました。 

一方、2026514日、小野氏には、「ライオン製品の開発事例をもとにビジネスプランシートを埋めてみよう」をテーマに講義をしていただきました。実際に、社内で開発した製品の中で、失敗した例と成功した例を挙げていただき、どういった点がそれぞれ失敗、あるいは成功に繋がったかを考える機会をご提供いただきました。そして、グループワークとして、成功した製品事例のシーズを基に、その製品のビジネスプランフォーマットを作成する課題をご提供いただきました。各グループ、しっかりと課題に取り組んでいました。中には、その製品の発展形を考えたグループや、独自製品の開発を考えたグループもありました。 

両氏の講義は、大学院生たちにとって、大変大きな学びになったと思います。これから科目の後半に向け、グループディスカッションや調査・実験などを踏まえ、Well-being向上のためのビジネスプランを作成していくわけですが、両氏の講義を活かして、魅力あるプランを作成してくれるものと楽しみにしております。なお、片山氏には、この後も複数回、当該授業で講義をいただきます。ご報告を楽しみにしていてください。 

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改めて、素晴らしいご講義をいただきました、片山氏、そして小野氏に、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。 


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2026.05.29

2026年5月25日(月)GAT Programキャリア形成セミナーを開催しました

 2026525日(月)に、GATプログラムキャリア形成セミナーを開催しました。今回のセミナーは、学生がアスレティックトレーナー(AT)としてのキャリアについての理解を深めるとともに、特に1回生にとっては、今後オブザベーションで関わるATの方々を知る機会とすることを目的として実施しました。

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 当日は、立命館大学Strength & Conditioning and Athletic Training (R-SCAT)より、松本秀樹さん、大西浩平さん、下崎陽平さん、小林義樹さんの4名をお招きしました。また、University of Evansville(米国インディアナ州)のErik Brown (Assistant professor)にも特別にご参加いただき、学生からの質問にお答えいただきました。


 今回のセミナーは「立命館大学におけるアスレティックトレーナーサポート」をテーマに、パネルディスカッション形式で実施しました。4名のATの皆さまには、ご自身の経歴やATを志した理由、アメリカ大学院での留学中のエピソードなど、多岐にわたるお話を伺いました。

現場での経験に基づく具体的なお話に、学生たちは真剣な表情で耳を傾ける姿がみられました。

講師の方々からは、分からないことがあれば積極的に質問をする姿勢の大切さ、そして質問をする前に自分で一度考えてみることの重要性について、学生に向けて力強いメッセージをいただきました。

また、「失敗を恐れずに挑戦し、失敗から学び、次につなげることが成長につながる」という貴重なご意見もあり、学生にとって非常に有意義な学びの機会となりました。特にこれからオブザベーションが始まる1回生にとっては、実際に現場で活躍されているATの方々を知ることができ、不安を払拭する良い機会となりました。


 松本さん、大西さん、下崎さん、小林さん、貴重なお話をありがとうございました。本セミナーで得た学びを、今後のオブザベーションやキャリア形成に活かしていきたいと思います。

GATプログラムでは、今後も学生の成長を支援する取り組みを続けてまいります。

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2026.05.25

HOS代表取締役社長の山澤正之先生から4回にわたり講義を行っていただきました。

2026.05.18

2026年度オンライン学部説明会のご案内


 

スポーツ健康科学部の説明会をWEBにて開催します。

 

本学部ではスポーツサイエンス分野やスポーツ教育学分野だけではなく、栄養分野、マネジメント分野等、学際的な学びを展開しています。

4分野の教員が、スポーツ健康科学部の学びの特徴や卒業後の進路についてのご説明を予定していますので、是非ご参加ください。

 

■実施日時:

           202664日(木)17001740(約40分)

担当:山浦 一保 先生

キーワード:リーダーシップ/チーム⼒向上/⼼理学

 

           2026620日(土)17001740(約40分)

担当:後藤 一成 先生

キーワード:トレーニング/栄養/休養(睡眠)

 

           202677日(火)17001740(約40分)

担当:村上 晴香 先生

キーワード: 健康運動科学/行動生理学

 

           2026711日(17001740(約40分)

担当:山平 芳美 先生

キーワード:スポーツ教育学/スポーツと開発

 

※ご予約不要ですので、ご都合の良い日時にご参加下さい。

 

■参加方法: ZOOMで実施

 ミーティングID:951 4689 4770

 パスワード  :992946

 

■教員情報詳細:立命館大学スポーツ健康科学部|学部紹介|教員紹介

 

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2026.05.15

キャリア形成科目「スポーツ健康科学セミナー」:特別講義 夢ややりたいこと、カタチにすることを見つけよう!

2026511日のスポーツ健康科学セミナーでは、株式会社こどもCandy代表取締役の手塚麻里氏をお招きし、「夢ややりたいこと、カタチにすることを見つけよう!」というタイトルで特別講義をしていただきました。

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講義の冒頭では、手塚氏が自己紹介を兼ねて、ご自身がこれまで従事してきた職業についてクイズ形式で紹介されました。看護師、ダンサー、SP(ボディガード)、保育士、モデル、美容施術に関わる仕事など、11種類もの職業を経験されてきたことが明かされると、受講学生からは大きな反響が見られました。

手塚氏は、多様な経験とキャリアを積み重ねた後、「子どもたちの夢を応援することを仕事にしたい」という思いから、株式会社こどもCandyを立ち上げられたとのことでした。これらの多様な職業経験を通して、人の生き方や価値観に寄り添うことの重要性を実感したことが、現在の事業の原点となっていることが示されました。


続いて、手塚氏の現在の取り組みとして、株式会社こどもCandyの主力事業である「こども万博」の企画・開催について説明がなされました。「子どもたちが未来の自分にワクワクできる社会の実現」をミッションに掲げ、「こどもの夢を応援する1日」をテーマとして、「夢スピーチ」「おしごと体験」「こども縁日」を軸に、子どもたちが主役となる社会課題解決プロジェクトを、地方自治体や企業と連携しながら展開されています。


講義の中盤では、学生自身の将来や価値観を見つめ直すことを目的として、Kahoot!を用いた参加型ワークが実施されました。学生たちの頭の中にある夢や野望をスクリーンに映し出しながら、受講学生とって、普段は知ることのできない仲間の思いや将来への考えに触れる貴重な機会となりました。また、「将来やってみたいことを100個書いてみる」というワークや、「なりたい自分」を考えるためにマンダラチャートを用いるワークも実施されました。

これらの活動を通して、目標達成に必要なことや、やりたいことを阻害する要因を可視化しながら、自分自身の可能性について深く考える時間となりました。これらのワークは、自己理解を促進するとともに、目標設定や行動の具体化につながる教育的効果を持つものでした。手塚氏は、「やりたいことに制限を設けず、まず行動に移すこと」の重要性と、その実現を周囲の大人が支えることの意義を強調されました。


講義の最後には、昨年の大阪・関西万博で開催された「夢スピーチ」の様子が紹介されました。子どもたちが大勢の前で堂々と自分の夢を語る姿は、強い印象を残す内容でした。手塚氏によると、子どもたちの夢を応援する過程で、関わる大人たちもかつて抱いていた夢を思い出し、大人自身も子どもたちの「夢のデザイン」に本気で向き合うようになるそうです。

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本講義は、多様な経験を積み重ねながらキャリアを形成していくことの重要性と、それが新たな社会的価値の創出につながることを示す内容でした。手塚氏の特別講義を通して、「無理」「ダメ」「やってはいけない」と思われがちなことの中にこそ、「ワクワク」が潜んでおり、夢や未来を形づくるヒントやチャンスがあるのだと再認識させられました。

私たち大人は、子どもたちの夢を直接かなえてあげることはできないかもしれません。しかし、夢を応援し、その実現に向けて背中を押すことはできます。手塚氏のその温かい視点に触れ、子どもたち・学生の可能性を信じ、応援することの大切さを強く感じる機会となりました。また、本講義は、従来の直線的なキャリア観にとらわれず、多様な経験を通じて自己の可能性を広げていくという視点を提示するものでした。

 

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2026.05.14

パフォーマンス測定評価方法論にて東洋大学:小河繁彦先生に授業をして頂きました!

2026.05.11

国立健康・栄養研究所の畑本陽一先生をお招きし、講義を行っていただきました

2026.05.07

4月29日、学部1回生対象の授業 『基礎演習Ⅰ』 で、カゴメ株式会社・マーケティング本部 西澤さんに講演を行っていただきました。


4月29日、学部1回生対象の授業 『基礎演習Ⅰ』 で、西澤さんに講演を行っていただきました。


 西澤さんは、スポーツ健康科学部の1期生で、現在、カゴメ株式会社・マーケティング本部に勤務されています。

この日は基礎演習Ⅰとの共同企画の一環で、本学部での学び、仕事内容や1回生へのメッセージを語っていただきました。

卒業生や企業の話は、在学生たちの将来イメージやキャリア形成を強く刺激したようでした。


貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
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西澤さんからのメッセージ:

私自身、学生自体に経験したことや考えていたことが今につながっている実感があります。

ぜひ、思いっきり、学生生活を楽しんで下さい。

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前日は、ピアサポートの2回生たちや教員が一緒になって、1回生のためにスムージーの搬入・袋詰めの作業を行いました。



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2026.05.01

スポーツマネジメント特論:特別講義 「スポーツスポンサーシップの新潮流」

去る2026427日に、株式会社NextStairsエバンジェリストの宇野カルロス冠章氏をお招きし、「スポーツスポンサーシップの新潮流」というテーマで、スポーツ健康科学研究科前期課程の大学院生に対して、特別講義をしていただきました。

宇野氏は、ITテクノロジーを活用したコンサルティングを中心に9つの企業を渡り歩かれ、民間ビジネスの最前線だけでなく、現在は、大学教育や東京都江東区スポーツ振興事業団のサポートにも手掛けられるなど、これまで培ってこられた英知を豊かな社会づくりに活かそうとされています。

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本講義では、スポーツチームの経営において重要性が増しているスポンサーシップを題材に、その最新動向と可視化の必要性が示されました。

スポーツチームやクラブの収入源は、複数存在するものの、その中でもスポンサーシップの比率は、依然として中核的な役割を担っています。その一方で、従来のスポンサーシップは、「どれだけの効果があったのか」がわかりづらく、企業側・チーム側の双方にとって、投資対効果、つまり、投資利益率(ROI: Return on Investment)の説明がしづらいという課題を抱えてきました。

宇野氏は、スポンサーシップを単なる広告ではなく、マーケティング投資として捉え直す視点が必要であると述べられ、スポンサーシップの価値を可視化するための4つのアプローチがあると紹介されました。

1つめのアプローチは、「メディア露出効果」であり、テレビ、OTTOver-the-Top media service)、WebSNSなど、多様なメディアにおけるロゴ露出をAIによる映像解析で計測し、広告換算価値として定量化する手法について説明されました。露出秒数、位置、サイズ、多重露出などを加味することによって、従来、見落とされがちであったメディア露出の価値を数値で示すことが可能になり、このような可視化がスポンサーシップにおける評価の正当性につながると説明されました。

2つめは、「会場露出効果」であり、これは、スタジアムやアリーナという空間における観戦体験に着目し、来場者への調査を通じて、スポンサー広告の記憶、認知、印象を測定する方法について述べられました。

授業で実際に紹介された事例では、ユニフォームや電光掲示板など、広告の掲出場所による効果の違いが数値で示され、会場ならではの価値を把握できることによって、企業がリーチしたいターゲット顧客に対して、スポンサーシップの有効性を示すことができることなどを説明されました。

3つめは、「社会的投資効果」であり、スポーツチームやイベントがもたらす教育、健康、地域活性、ウェルビーイングといった非財務的価値を、SROI(社会的投資収益率)の考え方を用いて、金銭価値に換算する試みについて紹介されました。

従来、企業が社会的責任として、企業の「格」を示すものや「企業市民」の存在意義を示す、いわば、「見返りがない投資」として扱われてきた社会貢献活動やCSR活動が、SROIを用いることによって、スポンサー活動が社会に与える意義を、企業や行政に対して説明することが可能になると述べられました。このSROIという視点こそが、スポンサーシップという行為が単なる露出に留まらず、企業のみならず、行政機関の新たな投資的価値を示すものになると述べられました。

4つめのアプローチは、「行動変容分析」であり、スポンサー広告を見たファンの意識や行動がどのように変化したのかを調査し、認知にとどまらず、検索、購買、好意度といった実際の行動が変化するところまでを捉えることによって、マーケティング活動の成果を、ROIとして意味づけ、価値を示すことができると説明されました。


これらの可視化を支えるのが、AIやベイズ統計などの先端的な分析技術であり、学術的エビデンスと実務の接続が今後、ますます重要になると強調され、講義のまとめでは、AIを活用した新たな価値創出の可能性とともに、大学・企業・行政が連携する「産学官エコシステムの構築」がスポーツスポンサーシップの発展に不可欠であると述べられました。

講義後、短時間ではあったものの、大学院生から多数の質問が寄せられ、有意義な特別講義の場となりました。

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2026.04.23

2026年度オンライン学部説明会のご案内


スポーツ健康科学部の説明会をWEBにて開催します。

 

 本学部ではスポーツサイエンス分野やスポーツ教育学分野だけではなく、栄養分野、マネジメント分野等、学際的な学びを展開しています。

4分野の教員が、スポーツ健康科学部の学びの特徴や卒業後の進路についてのご説明を予定していますので、是非ご参加ください。

 

■実施日時:

 ①  202664日(木)17001740(約40分)

担当:山浦 一保 先生

キーワード:リーダーシップ/チーム⼒向上/⼼理学

 

 ② 2026620日(土)17001740(約40分)

担当:後藤 一成 先生

キーワード:トレーニング/栄養/休養(睡眠)

 

 ③ 202677日(火)17001740(約40分)

担当:村上 晴香 先生

キーワード: 健康運動科学/行動生理学

 

 ④ 2026711日(土)17001740(約40分)

担当:山平 芳美 先生

キーワード:スポーツ教育学/スポーツと開発

 

※ご予約不要ですので、ご都合の良い日時にご参加下さい。

 

■参加方法: ZOOMで実施

 ミーティングID:951 4689 4770

 パスワード  :992946

 

■教員情報詳細:立命館大学スポーツ健康科学部教員紹介

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2026.04.28

前大純朗先生の研究が国際学会で学会賞を受賞しました



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  本学の前大純朗先生(元 スポーツ健康科学部助教・現 総合科学技術研究機構准教授)が、2026424日・25日に沖縄県で開催された国際学会「The International Conference on Sports Science and Technology (ICSST) 2026」において発表した研究「First quantitative evidence of strong bilateral consistency in resistance training-induced muscle hypertrophy」により、学会賞(The Best Presentation Award)を受賞しました。 
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2026.04.23

2026年度 RARA 学生フェローに8名の大学院生が採用されました


 立命館大学では、次世代の研究者として活躍が期待される博士課程後期課程の学生を

「立命館先進研究アカデミー(RARA)学生フェロー」として採択し、

研究支援・キャリアパス支援を行っています。

https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/rara/

 

 2026年度は、スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程1回生 8名が

RARA 学生フェローに選ばれました。

今回の採用を機に、益々の活躍が期待されています。

 

 これまで RARA 学生フェローに採用された

スポーツ健康科学研究科所属学生とその研究内容は

以下のリンクの「スポーツ健康科学研究科」の項目から、

確認することが出来ます

https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/rara/fellows/

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2026.04.09

スポーツ健康科学部卒業生の奥松功基さんが本を出版しました


 スポーツ健康科学部卒業生の奥松功基さん (2015年卒、博士(スポーツ医学)) が、

乳がんを経験した方が治療後も健やかな生活を送れるための運動方法について、

「乳がん治療後 疲れやすくなった、脂肪が増えた、筋肉が減ったを改善する本」(金原出版)

を出版しました。

https://www.kanehara-shuppan.co.jp/books/detail.html?isbn=9784307205054 
20260409

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2026.04.02

いわきFC 大倉智代表 立命館大学客員教授就任のお知らせ

2026.03.23

2026年度科目等履修生・聴講生の時間割を公表しました。

2026.03.12

2026年2月24日(火)、「SPORT FOR TOMORROW CONFERENCE 2026~スポーツ国際交流・協力の変化と挑戦~10年の歩みを未来へつなぐ~」において、スポーツ健康科学部に対してスポーツ庁長官感謝状が授与されました!

2026.02.26

【PBL活動報告】「フィットネスクラブの出店までのプロセスを体験する」ことをテーマに、高齢者向けフィットネスクラブの事業計画を立てることに取り組みました。

2026.02.26

本研究科博士課程後期課程2回生松村哲平さんの研究が「PharmaNutrition」に掲載されることが決定しました。

 スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程、日本学術振興会特別研究員の松村哲平さんが、スポーツ健康科学部教授 橋本健志先生、スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程 野々山隼弥さんと共同で取り組まれたシステマティックレビュー「Methodological gaps in research on pre-exercise caffeine supplementation and exercise-induced muscle damage: A systematic review」が、「PharmaNutrition」に掲載されることが決定しました。

 

 近年、一時的に様々な運動パフォーマンスを向上させるカフェインを、プレワークアウトサプリメントとしてトレーニングの場面で利用することに注目が集まっています。一方、トレーニングへの利用を考えた際の運動後のコンディショニングとして、一時的な発揮筋力の低下や筋痛を主徴とする運動誘発性筋損傷に対するカフェインの影響については一貫した知見が得られていません。そのため、本研究では、プレワークアウトサプリメントとしての利用を想定して、運動前のカフェイン摂取がその後の運動誘発性筋損傷に与える影響のみに着目したシステマティックレビューを行いました。文献検索の結果、17件の研究が分析対象となりましたが、ほとんどの研究が血中のクレアチンキナーゼ濃度を主な筋損傷の指標として結果を解釈していることがわかりました。しかし、このクレアチンキナーゼ濃度は運動誘発性筋損傷の程度を表すには適切な指標とは言えず、信頼性の高い指標である最大随意発揮筋力などの筋機能評価がほとんど行われていないなどの多くの方法論的な問題点が明らかになりました。これらの限界から、運動前のカフェイン摂取が運動誘発性筋損傷に与える影響について、現状の知見から結論を導き出すことは困難であることが示唆されました。

 

https://doi.org/10.1016/j.phanu.2026.100476

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2026.02.24

2026年2月17日(火)、近畿健康管理センター様よりスポーツ健康科学総合研究所へ寄付目録の贈呈が執り行われました。

2026.02.20

【PBL活動報告】「Z世代に刺さるストリートシューズの創出」をテーマに、調査・分析および商品提案に取り組みました。