■ 第56回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会

追手門学院を下しクリスマスボウルへ

Defeating Otemon Gakuin to advance to the Christmas Bowl


2025年11月29日(土)、第56回全国アメリカンフットボール選手権関西決勝で、立命館宇治高校アメリカンフットボール部パンサーズは追手門学院高校ランバージャックスと対戦し、14-0で勝利しました。

この試合には、チアリーダーに加え、ブラスバンド、級友、保護者が多く集まり、大きな声援で試合を盛り上げました。

この結果により、立命館宇治高校は2年ぶり7度目のクリスマスボウル出場となりました。次戦、全国決勝クリスマスボウルは12月21日(日)13:00、横浜スタジアムを会場に関東1位のチームと対戦します。皆様の大きな声援をよろしくお願いします。


Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治高校 Panthers
0
7
0
7
14
追手門学院高校 LumberJacks
0
0
0
0
0


立命館宇治のキックで試合開始。追手門の攻撃はランプレーでジリジリと進み、ファーストダウンを更新するも、初めてのパスを立命館宇治がインターセプト。これがゲームの流れを大きく引き寄せる。この後、双方2回の攻撃はパントで終わるが、フィールドポジションは常に追手門陣地。追手門の攻撃はゴールを背負い、立命館宇治のディフェンスが積極的に攻め込みこれを止める。3度目の立命館宇治の攻撃は、フィールド中央から。オフェンスラインが頑張り、ランプレーで続けてファーストダウンを更新。第2Q冒頭に、ゴール前からランでオフェンスラインのブロックがはまりタッチダウン。立命館宇治が先制。7-0。追手門の攻撃はランプレーが進み、立命館宇治陣地に踏み込まれる。ここで立命館宇治ディフェンスがQBサックを決めるなど好守。得点を与えずハーフタイムを折り返す。


後半は立命館宇治のオフェンスから。ランプレーでファーストダウンを更新し続け、敵陣に攻め込むもインターセプトで終わる。またもゴールを背負っての追手門オフェンス。これをパンサーズディフェンスがインターセプトで攻撃権を取り戻す。今度はパスでゴール前まで進み、フィールドゴールを蹴るも失敗。7-0の得点は動かず。その後の追手門のオフェンスを止め、第4Q。立命館宇治は自陣28Yから攻撃。中央のランで繰り返し進め、時間を消費しながらタッチダウンへ繋げる。14-0。2ポゼッション差、残り5分49秒。焦りが見られる追手門オフェンスを立命館宇治ディフェンスが仕留め、残り2分45秒で立命館宇治の攻撃。ランプレーで時間を進めようとし、たまらず追手門はタイムアウト。立命館宇治は攻撃を進めず、パントを蹴り、ゴール前1Yに。追手門はタイムアウトなし。パスを試みるも進めず。残り27秒で立命館宇治の攻撃。ニーダウンで立命館宇治の勝利を決めた。


 

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