同志社国際中学に勝利
Defeated Doshisha Kokusai Junior High School
2026年9月23日(水祝)第13回日本中学生アメリカンフットボール選手権 予選Aブロックで、 立命館宇治中学パンサーズは、同志社国際中学ワイルドローバーと対戦。途中苦しい展開もありましたが、16-10で勝利しました。
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
| 立命館宇治中学 Panthers | 0 |
6 |
7 |
3 |
16 |
| 同志社国際中学WildRover | 0 |
3 |
0 |
7 |
10 |
試合は立命館宇治のキックで開始。 同志社国際中の最初のシリーズを止めて、敵陣ゴール前からの攻撃権を得た立命館宇治中学は同志社国際の硬いディフェンスを割れずに最初のシリーズを終わる。今期の同志社国際は多彩なパスで立命館宇治ディフェンスを悩ませる。第2Qになり、ようやく立命館宇治オフェンスが前進を繰り返し、最後はパスでタッチダウンで先制点をあげた。 その後の同志社国際のオフェンスはパスを巧みに繋ぎ、するするとゴール前まで進み、フィールドゴールで3点を追い上げる。前半は6-3で折り返す。
後半に入っても、双方のディフェンスが相手の攻撃を封じ、均衡状態。第3Qの終盤、同志社国際が自陣奥深くのオフェンスでファンブルが発生。ボールはゴールエリアを転がり、それを立命館宇治のディフェンスが押さえて、TD。7点を追加して、13-3。このままでは終われない同志社国際は返すオフェンスでアンバランス体型からランプレーで敵陣へ攻め込み、そこからパスを連続して繋ぎ、タッチダウンへ繋げる。13-10。再び1ポゼッション差に。 立命館宇治オフェンスは残り時間をランプレーで削りながら前進を続け、フィールドゴールで3点を追加。残り時間42秒。同志社国際の決死のパスプレーを封じ、最後は立命館宇治が勝利をもぎ取った形だ。
次は、10月04日(日) 海洋中学と対戦。予選ブロック1位通過で決勝トーナメント進出を目指す。
