年度別 2023 2023.05.06 「僕の夢は....」を叶える7分間の試合前ノック 3年生の久世碧空がわかさスタジアムで行われた春季大会準々決勝で試合前のシートノックを行った。2年春には現役選手としての自分に区切りを付け、以降はノッカーや記録員に徹していた。若いコーチに「自分の夢は公式戦の試合前ノックを行うこと」と漏らしたのが、スタッフに伝わり、前日に連盟に「高校生ノッカーを確認、この日に夢が実現した。試合前のシートノックは監督やコーチが行う場合が多いが、最近はノックもすっかり上手くなり、里井監督も練習試合や下級生の指導には久世にノックを任せる機会が増えていた。 戻る