【高校生徒会】立命館附属校4校の生徒会が集い、交流と対話を深めました
12月26日(金)、本校コラボスクエアにて、立命館大学附属校4校による生徒会交流会を実施しました。本交流会には、立命館高校・立命館守山高校・立命館宇治高校の生徒会役員が対面で参加し、立命館慶祥高校はZoomを通じて参加しました。約30名の生徒会役員が一堂に会する、貴重な機会となりました。
開会挨拶は31期生徒会長の花田さんが務め、司会進行は33期生徒会長の宮岡さんと、同じく33期生徒会の渉外・会計担当である駒井さんが担当しました。
交流会の前半は「発表」のセクションとして、各校の生徒会活動の概要や校則改善への取り組み、学校文化づくりに関する実践について共有しました。各校が直面している課題や、その解決に向けた工夫が紹介され、生徒会活動の多様性と共通点の双方を学ぶ時間となりました。
後半は「対話」のセクションとして、「生徒総会のあり方」「文化祭・体育祭における学校執行部と生徒会の関係」「日常の生徒会活動」「校則改定や制服のあり方」などのテーマをもとに、グループごとに活発な意見交換が行われました。学校ごとの状況の違いを超えて、生徒会として学校をより良くしていくための視点や姿勢について、率直な議論が交わされました。
会の終了後には、生徒たちが自主的に連絡先を交換する姿も見られ、学校の枠を越えた新たなつながりが生まれていました。各校の生徒会執行部の在り方や活動方針を共有する中で、「生徒会が学校を動かしていく存在である」という可能性を、改めて実感する機会となったようです。
33期生徒会長の宮岡さんは、
「私たちには何ができるだろうと、今はとてもワクワクしています。今回の学びを持ち帰り、今後の立命館宇治の生徒会活動をより充実したものにしていきたいです」
と、今後への意気込みを語ってくれました。
本校では先日、第4回生徒総会にて生徒会の交代式が行われ、33期の新生徒会がスタートしたばかりです。今回、附属校間で横のつながりが生まれたことは、今後の生徒会活動にとって大きな財産になると考えています。今後も、互いに頼り合い、高め合える関係へと発展していくことを期待しています。
最後にみんなで!
