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高大連携で京都企業のリアルな組織・経営課題に挑む!

「高大連携京都企業課題解決コンテスト」最終報告会を開催しました

2026年1月10日(土)、立命館大学経営学部の事業継承塾生(守屋貴司ゼミ・24名)と、立命館宇治高等学校の生徒4名が参加する「高大連携京都企業課題解決コンテスト」最終報告会が、京都信用金庫が運営する共創施設 QUESTION(京都市中京区)4階 にて開催されました。


本コンテストは、立命館大学経営学部が実施する事業継承教育プログラムの一環として行われている実践型の産学連携プロジェクトです。今回は高大連携事業として、本校から生徒4名が参加し、大学生と混成チームを組んで京都企業が抱える実際の組織・経営課題の解決に取り組みました。

最終報告会では、12月6日に実施された中間報告会以降、内容を大きくブラッシュアップした提案が各チームから発表されました。発表後には、京都市役所、参加企業(5社)、京都信用金庫の皆さまから、実務的な視点に基づいた講評や質疑応答が行われ、会場は活発な議論に包まれました。


本校生徒にとっては、大学生とともに企業課題に向き合い、大学レベルの議論や分析に触れる貴重な機会となりました。参加した生徒からは

  • 「大学での学びをよりリアルに感じることができた」
  • 「大学に進学するのが、今まで以上に楽しみになった」

といった声が聞かれ、高大連携の意義を強く実感する機会となりました。


今回の経験を糧に、今後の生徒一人ひとりのさらなる成長と活躍が期待されます。本校としても、今後ますます高大連携の取り組みを充実させていきたいと考えています。

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