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【IMコース】社会課題に向き合った一年間の成果を発表しました

1月24日、IMコース3年生によるGLS(Global Learning Studies)最終発表会を実施しました。

IMコースでは、高校3年生が授業の一環として、チームで社会課題の解決を目指す探究活動「GLS」に1年間取り組んでいます。生徒たちは、教育問題、経済格差、環境問題など、世界にあふれるさまざまな課題の中から自分たちの興味・関心に基づいて中心課題を設定し、試行錯誤を重ねながら解決策を探ってきました。




グローバル化が進む現代社会では、私たち一人ひとりが向き合うべき社会課題はますます複雑化しています。IMコースでは、こうした課題を「誰かの問題」としてではなく、「自分ごと」として捉え、自ら考え、行動できる力を育むことを大切にしています。


今回のGLS最終発表会では、各チームが1年間の探究の成果を発表しました。当日は、立命館大学グローバル教養学部の志村真弓准教授をお招きし、発表一つひとつに対して丁寧な講評をいただきました。生徒たちは自分たちの探究の過程や成果を振り返り、学びをさらに深める貴重な機会となりました。


社会課題の解決の難しさに直面しながらも、「自分たちだからこそできることは何か」を問い続けてきた1年間。GLSを通して身につけた「問いに向き合い続ける姿勢」を、これからの進路や人生に生かしてくれることを期待しています。



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