【高校生徒会】志高く未来へ ― 第1回生徒総会が開催されました
2月6日(金)、33期生徒会として初めてとなる第1回生徒総会が開催されました。
総会は会長挨拶と役員紹介から始まり、続いて33期生徒会のスローガン「高翔(こうしょう)」が発表されました。この言葉には、「高く志を掲げ、迷わず挑戦し、自ら未来を切り開いていく」という強い想いが込められています。
総会では、意見回収ツアーや部活動密着、各種交流会といったこれまでの活動報告に加え、2件の提案および告知が行われました。
1つ目の提案は、「ルールメイキング委員会」の発足についてです。これまで生徒総会などで行われてきたルールメイキングの取り組みを引き継ぎ、学校生活に深く関わる生徒守則をテーマに、生徒が継続的に調査・議論・提案を行う場として設置するものです。対話と合意形成を重ねながら、生徒・教員・学校全体が納得できるルールを築いていくことを目的としています。本提案は賛成多数により承認されました。自由度の高まりとともに、一人ひとりの責任ある行動がより一層求められます。本委員会の今後の活躍が期待されます。
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2つ目は、興風祭のテーマについての提案です。事前に代議員を通じて各クラスから案を募り、生徒会が3案に絞ったうえで生徒総会に提示されました。当日の決議では接戦となり、学級閉鎖中のクラスの投票も含めて最終決定される予定です。テーマの発表をどうぞお楽しみに。
また、今回の生徒総会では、これまでのClassiによる投票ではなく、その場での挙手による決議が行われました。生徒会役員にとっては初めての試みで不安もありましたが、臨場感のあるこの方法は参加した生徒から好評で、主体的に総会へ参加する姿勢や自主性の高まりが感じられる時間となりました。
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33期生徒会は、力を合わせてより良い学校生活づくりに取り組み、信頼される生徒会を目指して活動してまいります。今後の活躍を、あたたかくお見守りください。
