高校
「ルールメイキング関西地域生徒大会2026」で前生徒会長が発表を行いました
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2026年2月1日(日)、追手門学院大手前中・高等学校にて開催された「ルールメイキング関西地域生徒大会2026」に、本校前生徒会長の花田優莉さんが参加し、発表を行いました。
花田さんは、第31期生徒会長として1年間にわたり校内で取り組んできたルールメイキング活動について報告しました。活動は、生徒総会で実施したアンケート調査を出発点とし、生徒の声を可視化することからスタートしました。その後、アンケート結果をもとに自主参加形式でのルールメイキング会議を開催し、議論を重ねながら具体的な提案へと発展。さらに、全校生徒を対象としたルールメイキング生徒総会の実施へとつなげていった経緯が紹介されました。
発表では、活動を進める中で直面した課題や葛藤についても率直に語られました。多様な意見をまとめる難しさや、前例のない取り組みに挑戦する不安など、決して平坦ではなかった道のりと、それを乗り越えた先に得られた達成感が伝えられ、会場の参加者から大きな共感を集めました。
発表後には多くの質問が寄せられ、全体会終了後も学校の枠を越えた活発な交流が続きました。花田さんの実践報告は、他校の生徒にとっても大きな刺激となり、生徒主体の学校づくりについて改めて考える貴重な機会となりました。
本校では今後も、生徒一人ひとりが学校の担い手として主体的に関わる取り組みを大切にしていきます。
