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【中学WOW】北海道理科研修1日目 最先端農業と北の大地を体感

2025年度の理科研修「WOWプログラム」がスタートしました。今年は北海道を舞台に、1~3年生24名が参加しています。


一行は伊丹空港に集合し、北海道へ出発。1年生の中には初めて飛行機に乗る生徒もおり、出発前は緊張した様子も見られましたが、無事に新千歳空港へ到着しました。到着後はさっそくランチタイム。ラーメンや海鮮丼など、それぞれが北海道ならではのグルメを楽しみました。


1日目のメインプログラムは、Fビレッジ内にある「KUBOTA AGRI FRONT」での農業学習です。展示や映像を通して現代農業の現状や課題を学んだ後、グループ対抗で農業経営ゲームに挑戦しました。5年間の経営シミュレーションの中で、毎年順位が入れ替わる白熱した展開となり、最後まで優勝チームが分からない接戦となりました。


また、AIやロボットによって環境が管理された最先端の農業施設も見学しました。アスパラやイチゴの栽培、さらには屋内で毎日150株のロメインレタスを安定生産するロボットなど、未来の農業の姿に生徒たちは大きな関心を寄せていました。最後には塩むすびをいただきながら、学びのまとめと振り返りを行い、シンプルな味わいの中にも食への感謝を実感する時間となりました。




さらに、Fビレッジ内のエスコンフィールドでは試合が行われていなかったため、特別に球場内を見学することができました。メジャーリーグを思わせる最新の球場デザインに、野球に馴染みのない生徒たちも大いに興奮していました。



その後、一行はバスで約2時間かけて旭川市へ移動。夕食では、道産豚肩ロースの炙り焼きやザンギ、ボイル海老と帆立のサラダ、旭川産「ななつぼし」、北海道ミルクプリンなど、地元の食材をふんだんに使った料理を味わいました。


心地よい寒さと、まだ雪の残る北の大地で迎えた北海道1日目。充実したスタートとなりました。2日目、3日目も多くの理科プログラムを体験する予定です。

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