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【高校男子バレーボール】粘り強く戦い抜く 京都南部予選ベスト24
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5月31日(日)、令和8年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技京都南部予選(府大会出場決定戦)が桂高等学校で行われ、本校男子バレーボール部は東山高等学校と対戦しました。試合はセットカウント0-2で敗れ、惜しくも府大会出場はなりませんでした。本校は今大会、京都府ベスト32、京都南部ベスト24という結果を収めました。
第1セットは、選手たちに緊張が見られ、本来の力を発揮できない苦しい展開となりました。思うように流れをつかめない時間帯が続きましたが、最後まで声を掛け合いながらプレーを続けました。
続く第2セットでは、序盤から積極的なプレーで先に得点を重ねるなど良い立ち上がりを見せました。また、相手の強烈なスパイクに対しても粘り強くレシーブを続け、何度もボールをつなぐ場面が見られました。最後まで諦めることなく戦い抜きましたが、あと一歩及ばず敗戦となりました。
会場には多くの保護者や関係者の皆さまが駆けつけ、温かい声援を送ってくださいました。選手たちは大きな応援を力に変え、最後まで全力でプレーすることができました。
目標としていた府大会出場には届きませんでしたが、この大会で得た経験や課題はチームにとって大きな財産となりました。今回の悔しさを胸に、選手たちはさらなる成長を目指して日々の練習に励んでいきます。
今後とも男子バレーボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
