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【高校アメフト部】関西選手権2回戦を突破 準決勝進出

2026年6月6日(土)、関西アメリカンフットボール選手権2回戦に京都代表として出場した立命館宇治高校パンサーズは、大阪2位代表の大阪産業大学附属高校ファイティングエンジェルズと対戦し、21-14で勝利しました。これにより、チームは準決勝進出を決めました。


試合は立命館宇治のキックで開始。相手の強力なラン攻撃をいかに抑えるかが勝敗の鍵となる中、立命館宇治ディフェンスは立ち上がりから相手に前進を許さず、3アンドアウトに抑える好スタートを切りました。オフェンスも応えます。自陣22ヤードからの攻撃でランプレーを軸に敵陣深くまで進み、最後はパスで先制のタッチダウン。さらに第2シリーズでもロングパスによるタッチダウンを決め、14-0とリードを広げました。

その後、大阪産業大学附属高校も反撃し、前半終了間際にロングパスからタッチダウンを決めて14-7。後半開始直後には、立命館宇治がキックリターンタッチダウンで21-7と再び突き放します。しかし、相手も粘り強く攻め、21-14と1タッチダウン差に詰め寄りました。

終盤は一進一退の攻防が続きましたが、立命館宇治ディフェンスが4thダウンギャンブルを阻止。最後はオフェンスがファーストダウンを重ねて時計を進め、そのまま試合終了となりました。


会場には、保護者や教員、クラスメイトら多くの方々が応援に駆けつけました。チアリーダーが選手権大会のため不在となる中、サッカー部有志がドラムと力強い声援で会場を盛り上げ、チームを力強く後押ししました。 

>> アメフト部


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