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関西高校模擬国連に参加 国際課題について議論

2026年6月17日(水)~19日(金)、IMコースおよびIGコースの代表生徒が、京都国際会館で開催された「第36回関西高校模擬国連大会(Kansai High School Model United Nations)」に参加しました。


本大会は、京都外大西高等学校が主催する伝統ある模擬国連大会で、高校生が各国の大使役となり、国際社会が抱える課題について議論し、解決策を探る活動です。

今年のテーマは「女性のエンパワーメント(女性の能力強化と社会参画の推進)」です。開会式では、メコン・マイグレーション・ネットワーク(MMN)の地域コーディネーターである針間礼子氏による基調講演が行われ、生徒たちは国際社会における女性を取り巻く現状や課題について理解を深めました。


大会初日は、参加生徒たちが担当国ごとに分かれてブロック会議を行い、それぞれの立場から活発な議論を交わしました。2日目にはポスター発表セッションと第1回総会、3日目には総会および閉会式が予定されており、生徒たちは他校の参加者と協力しながら議論を深めていきます。


今回の関西高校モデル国連は、本校生徒が参加する今年度最初の模擬国連活動です。今後も国内外の国際会議への参加を予定しており、12月には本校主催の「立命館宇治MUN」を開催します。

国際的な視野と対話力を育むモデル国連活動を通して、生徒たちが世界の課題に主体的に向き合い、多様な価値観を尊重しながら成長していくことを期待しています。



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