中学
【中学WOW】知恵と工夫で挑戦!「壊れない橋」づくりワークショップ
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WOW Weekのプログラムとして、「RUIこども建築塾/絶対に壊れない『橋』つくってみない?」を開催しました。
講師には、創立53年の歴史を持ち、官公庁や教育施設、先端企業の設計をはじめ、地域を巻き込んだまちづくりなど年間100件を超えるプロジェクトを手掛ける類設計室の皆様をお迎えしました。
本企画は募集開始直後から多くの申し込みがあり、抽選となるほどの人気講座となりました。当日は2部構成でワークショップを実施し、生徒たちは建築の基礎知識を学びながら、「絶対に壊れない橋」をテーマにグループごとで設計・制作に取り組みました。
ワークショップでは、竹材や輪ゴム、メラミンスポンジ、ひもなどの身近な素材を活用し、橋の強度や安定性を高めるための工夫を考えました。生徒たちは「どのような形が最も強いのか」「どうすれば重さに耐えられるのか」を話し合いながら、何度も組み立てと修正を繰り返していました。
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短い時間ではありましたが、三角形の構造を活用したものや独創的なアイデアを取り入れたものなど、グループごとの個性やこだわりが詰まった橋が次々と完成しました。仲間と協力しながら試行錯誤を重ねる中で、建築には創造力だけでなく、論理的な思考やチームワークも重要であることを学ぶ機会となりました。
参加した生徒たちは、実際に手を動かしながら構造について考えることで、建築の面白さや奥深さを実感していました。教室で学ぶだけでは得られない体験を通して、建築分野への探究心をさらに深める充実した時間となりました。
9月以降も、類設計室の皆様をお招きした建築に関する企画を予定しています。今後もさまざまな体験を通して、建築の魅力や可能性について学びを深めていきます。
