News

  1. Home
  2. News
  3. 第108回全国高等学校野球選手権京都大会 決勝

カテゴリー

年度別

月別

高校

第108回全国高等学校野球選手権京都大会 決勝

【第108回全国高等学校野球選手権京都大会】

第108回全国高等学校野球選手権京都大会決勝が27日(月)、わかさスタジアム京都において行われました。
2点リードで迎えた6回表、2アウト満塁の場面からレフト方向タイムリーツーベースを浴び、試合は振り出しに戻りました。
両チーム無得点で拮抗したまま迎えた8回裏立命館宇治の攻撃。
1アウトフルカウントから2番藤川が、チームに勢いを取り戻すレフトへの勝ち越しタイムリーを放ちます。
その後も連続フォアボール押し出しで2点を追加すると、5番東のライトへのタイムリー、6番保田のレフト方向タイムリーツーベースで、合計7得点を挙げ7点差としました。
続く9回表では、先発の中尾から引き継いだ坂本が抑え、勝敗を決しました。
(トップ写真は8回裏、試合を動かしたレフトへの勝ち越しタイムリーを放った2番藤川)
スコアは、以下の通りです。

学校名 1 2 3 4 5 6 7 89
鳥羽  0 0 0 1 0 2 0 003
立命館宇治 1 0 2 0 0 0 0 7x10

本日の結果を持ちまして、2026年8月5日(水)、阪神甲子園球場で開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会京都代表として出場することとなります。
甲子園でも、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。


戻る