硬式野球部 甲子園出場壮行会を開催しました
7月31日(金)、第108回全国高等学校野球選手権京都大会で優勝し、甲子園出場を決めた硬式野球部の壮行会を本校大ホールにて開催しました。会場には多くの生徒、保護者、教職員が集まり、ブラスバンド部の演奏に迎えられて選手たちが入場すると、大きな拍手が送られました。
壮行会には多数のご来賓にご臨席いただきました。まず、大会主催者を代表して、朝日新聞京都総局総局長の藤橋一也様、京都府高等学校野球連盟会長の野村善之様よりご挨拶をいただき、続いて京都府高等学校野球連盟理事長の伊地知正喜様より記念品の授与が行われました。また、来賓を代表して宇治市長の松村淳子様よりご挨拶をいただきました。このほか、宇治市議会議長の木本裕章様、宇治商工会議所会頭の山仲修矢様、鳳凰会会長の出雲健彦様、保護者会会長の佐々木真一様、教育後援会副会長の堀明人様にもご臨席いただき、選手たちに温かい励ましをお寄せいただきました。
生徒を代表しては、生徒会長の宮岡志歩さんが激励の言葉を述べました。宮岡さんは、決勝戦の日に立命館宇治に関わるすべての人が心を一つにして応援した感動を振り返り、「この甲子園への切符は、皆さんが日々積み重ねてきた努力の結晶です」と敬意を表しました。そして、今年のWBCで話題となった「お茶点てポーズ」にちなみ、「ぜひ甲子園という大舞台で思う存分『宇治抹茶』を立ててきてください」とユーモアを交えてエールを送りました。
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これに応えて、硬式野球部キャプテンの江原雅登さんが挨拶に立ち、「この優勝は自分たちの力だけではなく、皆さんの大きな声援のおかげです。甲子園では、立命館宇治がまだ成し遂げたことのない『甲子園2勝』という目標に向かって、一戦一勝で頑張ります」と力強く決意を語りました。
その後、ブラスバンド部の演奏に合わせて会場全員で応援歌を合唱し、選手たちへの思いを一つにしました。最後は再びブラスバンド部の演奏の中、大きな声援と拍手に送られて選手たちが退場し、学校が一丸となって甲子園へ送り出す温かい壮行会となりました。皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
