中学
IPC生とIB生がスカベンジャーハントと宇治散策を通じて交流
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2026年10月22日、IPC1・IPC3の生徒たちはIB2の生徒たちとともに太陽が丘でスカベンジャーハント(課題探索ゲーム)に取り組みました。一方、IPC2の生徒たちは、毎年恒例の「宇治ウォーク」を通じて、宇治の文化的・歴史的な名所を巡りました。いずれの活動も、生徒たちが教室を離れて学びを深め、学年を超えて交流する貴重な機会となりました。
スカベンジャーハントでは、異なる学年の生徒たちが混合グループを編成し、園内を探索しながら、コミュニケーション力や創造力、協力する力が求められるさまざまな課題に挑戦しました。IPC出身の生徒を含むIB2の生徒たちは、グループのリーダー役を務め、仲間をサポートしながら、全員が積極的に参加できるよう働きかけました。その結果、グループ6が優れた連携とチームワークを発揮し、最高得点を獲得しました。
スカベンジャーハントの後は、全員で昼食を楽しみました。午後には、バレーボールやバドミントン、サッカーなどのレクリエーション活動に参加したり、公園で友人たちとくつろいだりしながら、思い思いの時間を過ごしました。
一方、IPC2の生徒たちは平等院を訪れ、JR宇治駅や京阪宇治駅周辺を散策しました。この活動は、日本語の授業で学んだ内容を、宇治の文化や歴史に直接触れる体験へとつなげる機会となりました。その後、太陽が丘で他のIPC生と合流し、昼食や午後の活動をともに楽しみました。
今回の活動は、生徒たちが普段の学年の枠を超えて交流を深める機会となりました。また、IPCの生徒たちにとっては、IPC出身の先輩を含むIB2の生徒たちとの交流を通じて、これからの学校生活や自身の成長した姿を思い描くきっかけにもなりました。
