講座詳細

おとなの学び舎'19冬 楽しく役に立つ考古学                                                                                                                                                                                                     
講座名
おとなの学び舎'19冬 楽しく役に立つ考古学                                                                                       
講 師
矢野 健一 立命館大学文学部教授                                  
講座紹介

楽しく役に立つ考古学         

私が他分野と関わりを持って進めている考古学の研究を紹介します。第1回は琵琶湖の北の深い湖底に土器が数多く沈んでいる謎に包まれた遺跡をロボットで調査する話。第2回は陸上の遺跡を美術家といっしょに発掘して、地中に遺物が埋まっている状態を空中にそのまま再現して展示する試み。第3回は太陽の塔の製作者岡本太郎が縄文に抱いていた関心を考古学の研究史と対比しながら日本の近代の中に位置付けます。   


講師: 矢野 健一 立命館大学文学部教授                                              

講座: 全3回       

時間: 各回14:00~15:40                                                                                          


第1回: 1月28日(火)ロボットで探る琵琶湖底遺跡  →お申込を締切りました。     

第2回: 2月13日(木)遺跡を美術作品にする  →お申込を締切りました。  

第3回: 3月12日(木)岡本太郎の縄文 →開催中止となりました。 


いずれの回も定員は100名です。 

各回とも定員になり次第、お申込を締め切ります。             



<お問合せ先>

立命館アカデミックセンター事務局       

電話:06-6360-4804 (平日10:00~17:00)

E-mail:acr02@st.ritsumei.ac.jp

対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間・曜日
2020年1月28日(火)~2020年3月12日(木) 詳しくは総合案内をご覧ください。
講座開催場所
立命館 大阪梅田キャンパス ※詳しくは外部サイト欄をご覧ください。
定 員
各回100名
申込締切
講座紹介欄をご覧ください。
受講料
受講料(1回あたり): 1,700円、インターネット一括申込の場合:4,500円  ※インターネット申込のお支払は、クレジットカード払いのみとなります。詳細は添付の総合案内をご覧ください。
関連ファイル
総合案内
外部サイト
立命館 大阪梅田キャンパス