立命館アカデミックセンター

ウェビナー

リープフロッグ現象をめぐる理解を超えて ―タンザニア交易人によるコロナ後の対応を事例に

リープフロッグ現象をめぐる理解を超えて ―タンザニア交易人によるコロナ後の対応を事例に
講義名
リープフロッグ現象をめぐる理解を超えて ―タンザニア交易人によるコロナ後の対応を事例に
講 師
小川 さやか  立命館大学大学院 先端総合学術研究科教授
講義紹介

新型コロナウイルス禍に伴って、世界ではICTやブロックチェーン、ドローンなどの新規テクノロジーの受容が加速している。それは先進諸国だけでなく、アフリカのような発展途上国でも同様である。本講義では、アフリカ諸国における特有のテクノロジーの導入状況を概観するとともに、新型コロナウイルス禍によりアジア諸国との交易が困難になったタンザニア商人たちの試みを事例に、Withコロナを生きぬくヒントを模索したい。      


対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間/開講日
8月29日(土) 14:00~15:30
定 員
800名
申込締切
8月27日(木)
受講料
受講料: 1,500円