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大阪・京都文化講座オンライン 大阪・京都考古学最前線2021 ★見逃し配信あり

大阪・京都文化講座オンライン 大阪・京都考古学最前線2021 ★見逃し配信あり
講義名
大阪・京都文化講座オンライン 大阪・京都考古学最前線2021 ★見逃し配信あり
講 師
大阪大学・立命館大学教員 
講義紹介

大阪・京都考古学最前線2021

遺跡の宝庫、大阪・京都。この5年間に両府下で行われた発掘調査の数は約6300 件にものぼります。日々明らかになる新たな発見や調査成果によってこれまでの理解が再検討され、また、欠けていたジグソーパズルのピースが埋められていきます。前回の企画から5年。日進月歩の考古学は大阪・京都、さらにはこの国の歴史解明にどのような光を当てたでしょうか。最新の成果を踏まえながら考古学の最前線を臨場感豊かに語る魅力満載のシリーズです。

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回数: 全8回
時間: 各回14:00~15:40 ※Q&A(質疑応答)含む
共催: 大阪大学大学院 文学研究科・共創機構社学共創部門/立命館大学文学部・社会連携課
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第1回: 1月25日(月) 古墳時代の大阪 【受付終了】
講 師: 上田 直弥 大阪大学埋蔵文化財調査室助教
内 容: 本講義では、昨年度に世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群をはじめとした、大阪の古墳時代について解説します。巨大な前方後円墳はもちろん、巨大な石室や、豊富な鉄製武器類など、大阪の古墳が見せる様々な顔を見ていきたいと思います。

第2回: 2月15日(月) 大阪・京都の「縄文から弥生へ」 【受付終了】
講 師: 矢野 健一 立命館大学文学部教授 
内 容: 縄文と弥生との関係は、渡来した人や文化と縄文以来の人や文化との関係をめぐる島国日本固有の問題でありながら、農耕革命という世界的意義を有する問題です。重要な知見を提供する大阪・京都の近年の発掘・研究成果を中心に、研究の現状を紹介します。

第3回: 2月22日(月) 大阪周辺の古代遺跡  【受付終了】
講 師: 高橋 照彦 大阪大学大学院文学研究科教授
内 容: 飛鳥・奈良時代というと、時代名にあるように奈良県内が常に中心地のような感もありますが、短期間ながらも難波(なにわ、現在の大阪市内)に都が置かれたこともあり、大阪周辺も重要な地域です。難波宮をはじめ古墳や寺院など、大阪周辺での飛鳥・奈良時代の考古学を取り上げます。

第4回: 3月1日(月) 弥生時代の最前線-新発見から新たな弥生時代像に迫る-  【受付終了】
講 師: 長友 朋子 立命館大学文学部教授
内 容: 淡路島で松帆銅鐸が見つかり大きく報道されたのは、2015年でした。このほかにも数々の新発見があります。新たな発見からどのようなことがみえるのでしょうか。改めてそれらを紹介しながら、弥生時代について新たにわかったことや謎に迫ります。

第5回: 3月8日(月) 梅田墓-都心に埋もれた近世墓地を探る-  【受付終了】
講 師: 岡村 勝行 地方独立行政法人大阪市博物館機構、大阪大学非常勤講師
内 容: 近年、ウメキタの再開発に伴う発掘調査により、江戸~明治時代の共同墓地、「梅田墓」の姿が現れ、大きく報道されました。2017年の第1次調査の成果を中心に墓地の姿を紹介するとともに、近世大坂の墓地事情、七墓廻りなどに迫りたいと思います。

第6回: 3月15日(月) 墓標の考古学-京都の出土墓標、キリシタン墓碑、公家墓-  【受付終了】
講 師: 高 正龍 立命館大学文学部教授
内 容: 近年、京都市域では「寺町旧域」が周知の遺跡となり、多くの墓標が出土し、京都の中世末期から近世にかけての墓標の様相があきらかになってきました。これに加えて「キリシタン墓碑」、公家墓といった京都に特徴的な墓標や墓地が形成されています。これらを通して、現在につながる墓標・墓地について考えます。

第7回: 3月22日(月) 京焼登り窯の発掘調査と3D写真測量-近現代考古学と地場産業の関係-  【受付終了】
講 師: 木立 雅朗 立命館大学文学部教授
内 容: インバウンドと新型コロナウイルス感染の影響で、伝統工芸や京焼登り窯は大きな打撃を受けましたが、同時に、近現代の京式登り窯の発掘調査や3D写真測量が進み、新しい段階に進みつつあります。京都の伝統工芸をめぐる諸問題と京焼登り窯の最新研究の成果を紹介します。

第8回: 3月29日(月) 邪馬台国出現前夜の大阪・京都 【受付終了】
講 師: 禰冝田 佳男 大阪府立弥生文化博物館、大阪大学非常勤講師
内 容: 邪馬台国の出現前夜、列島社会は大陸の影響を受け大きく変化しました。大阪・京都の地は、「大和」に隣接する所と丹後地域のように日本海に面した所があり、それぞれ独特の社会が展開しました。激動の時代の大阪・京都の地で展開した歴史をみていきたいと思います。

≪見逃し配信について≫
本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
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◆配信期間
 1週間:講義実施日の次の木曜日9時~翌週木曜日24時(深夜0時)
◆対  象
 各講義の申込者
◆視聴方法
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対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間/開講日
2021年1月25日(月)~3月29日(月)
定 員
各回200名
申込締切
各講座の2日前の23:59
受講料
受講料(1回あたり): 1,500円、一括申込の場合:11,000円 ※お申し込み後のキャンセル・払い戻しは、お受けできません。受講料のお支払いはクレジッドカード(JCB・VISA・Master Card・American Express)払いのみです。
受付は終了しました。