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【立命館オンラインセミナー】伝教大師最澄1200年大遠忌 平安仏教の源流(全4回) ★見逃し配信あり

【立命館オンラインセミナー】伝教大師最澄1200年大遠忌 平安仏教の源流(全4回) ★見逃し配信あり
講義名
【立命館オンラインセミナー】伝教大師最澄1200年大遠忌 平安仏教の源流(全4回) ★見逃し配信あり
講 師
本郷 真紹  立命館大学文学部 教授
講義紹介
聖徳太子が信仰を勧めた仏教は、次第に社会に浸透し、律令政府は、国家・王権に資する手段として、仏教の利用を図ります。8世紀になり、天平年間に多くの社会異変が生じると、仏教への依存度がさらに強まり、大仏造立などの大規模な事業が展開します。この時、改めて聖徳太子の事績を顕彰し、仏教の興隆に尽力したのが、光明皇后でした。やがて平安京に都が遷り、最澄が史上に登場することになりますが、本講座では、聖徳太子から最澄へとつながる仏教の軌跡を辿りなおしていきます。

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回数: 全4回
講師: 本郷 真紹(立命館大学文学部 教授)
時間: 各回10:00~11:45 ※Q&A(質疑応答)含む

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第1回 9月4日(土) 律令国家と仏教  <無料> 【受付終了】
7世紀後半に成立した律令国家は、仏教思想に依存し、その利用を図るとともに、僧尼の身分を管理し、行動の統制を試みます。その内容と意義を確認し、律令国家のめざした仏教との関係について検討します。 

第2回 9月11日(土) 光明皇后の意図 【受付終了】
聖徳太子の斑鳩宮跡に夢殿などの伽藍を建立し、その事績を顕彰しようとしたのは、聖武天皇の皇后・藤原光明子と思われます。国分寺の設置や大仏造立も、彼女が天皇に勧めて推進した事業でした。この光明皇后の意図に迫ってみたいと思います。

第3回 9月18日(土) 尼天皇称徳から桓武天皇へ 【受付終了】
古代最後の女帝となった尼である称徳天皇は、その師・道鏡とともに仏教興隆を主導します。過剰な仏教と朝廷の関係に修正を試みたのが桓武天皇で、平安遷都の目的の一つと言われます。本当でしょうか。桓武天皇の仏教観、それが変更を余儀なくされた経緯を考えます。

第4回 9月25日(土) 最澄と平安仏教の成立 【受付終了】
比叡山延暦寺からライブ配信>
桓武天皇により比叡山から召し出された最澄、その寵遇を得て才能を発揮し、天台宗の基礎を築きます。やがて最澄は、新たな仏教を構築しようとして南都の仏教と対立しますが、最澄の生涯を追い、彼の目指した仏教の方向性に迫ります。

≪見逃し配信について≫
本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
配信期間中であれば、いつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

◆配信期間 2週間(第1回のみ4週間)
 講義実施日の次の水曜日9時~2週間後
(第1回のみ4週間後)の水曜日24時(深夜0時)

◆対  象
 本講義申込者のみ
◆視聴方法
 配信期間になりましたら、立命館アカデミックセンターホームページ>オンデマンド内に、本講義のページを立ち上げます。
 当該ページの一番下にある「ご視聴はこちら」をクリックし、パスワードをご入力いただければ自動でご視聴いただけます。
 サイトURL:http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/on_demand/
◆注意事項
 1.配信期間外はご視聴いただけません。あらかじめご了承ください。
 2.「見逃し配信」視聴のために、新たにアプリケーションをインストールする必要はありません。
 3.動画および講義資料をダウンロードすることはできません。
 4.講義映像・音声等を許可なくスクリーンショットや写真・動画・音声で記録すること、またそれらを第三者に共有・公開することを固くお断りします。
 5.「見逃し配信」を視聴するために必要なURL・パスワードを第三者に共有・公開することを固くお断りします。

 6.講義中に実施した「投票」や「Q&A」にはご参加いただくことはできません。あらかじめご了承ください。 

対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間/開講日
2021年9月4日(土)~9月25日(土) 毎週土曜日
定 員
各回200名(初回のみ1000名 先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。)
申込締切
各講義の2日前の23:59
受講料
受講料:1回 1,500円(※第1回無料)  ※お申込み後のキャンセル・払い戻しは、お受けできません。受講料のお支払いはクレジットカード(JCB・VISA・Master Card・American Express)払いのみです。