立命館アカデミックセンター

オンデマンド

石牟礼道子と能 -新作能「沖宮」の世界- 《オンデマンド配信》

石牟礼道子と能 -新作能「沖宮」の世界- 《オンデマンド配信》
講義名
石牟礼道子と能 -新作能「沖宮」の世界- 《オンデマンド配信》
講 師
鎌田東二氏(京都大学名誉教授)、金剛龍謹氏(能楽金剛流若宗家)、佐藤岳晶氏(京都女子大学准教授)、志村昌司氏(新作能「沖宮」プロデューサー) 
講義紹介
【オンデマンド配信期間】
2021年12月16日(木)午前9時~2022年1月31日(月)23時59分

配信期間を延長しました。期間中であればいつでも何度でもご視聴いただけます。

<視聴方法>
下の画面にパスワードを入力し、「動画を見る」をクリックしてください。
パスワードは、申込をされた方にお送りしたメール:タイトル「『石牟礼道子と能』オンデマンド配信のご視聴方法 ~立命館アカデミックセンターからのご案内」の本文に記載されています。
※大きな画面でご覧になるには、「動画を見る」をクリックした後に画面右下に表示される「」こちらのアイコンをクリックしてください。
※画質が低い場合は、「」こちらのアイコンをクリックし、Quality/画質のより大きい数字を選択してください。高画質の場合はデータ通信量も大きくなりますのでご注意ください。


【当日配布資料】 ※閲覧用パスワードは、動画視聴用パスワードと同じです。

<注意事項>
・配信期間外はご視聴いただけません。あらかじめご了承ください。
・「オンデマンド配信」視聴のために、新たにアプリケーションをインストールする必要はありません。
・動画をダウンロードすることはできません。
・「オンデマンド配信」を視聴するために必要なURL、パスワードを第三者に共有、公開することを固くお断りします。
・映像、音声等を許可なくスクリーンショットや写真・動画・音声で記録すること、またそれらを第三者に共有、公開することを固くお断りします。

【概要】
「苦海浄土」(くがいじょうど)の作者として知られる石牟礼道子(いしむれ・みちこ)は、その晩年、創作の場を「小説」から「能」に移します。------「沖宮」(おきのみや)は、「不知火」(しらぬい)と並ぶ最晩年の作品群の一つで、「戦に散った天草四郎と生き残った幼い少女 そして、人々の死と再生」がテーマ。石牟礼作品の代表作のひとつとなりました。
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今回は、今年6月の能舞台「沖宮-OKINOMIYA」でシテをつとめた金剛龍謹氏(能楽金剛流若宗家)、世阿弥研究などで知られる鎌田東二氏(京都大学名誉教授)、パリ国立高等音楽院で作曲理論を学び三味線なども演奏する音楽家・研究者、佐藤岳晶氏(京都女子大学准教授)が、石牟礼道子が強く惹かれ、そして生み出そうとした「現代の能」について語り合います。
また、金剛龍謹氏による「仕舞『沖宮』」もご覧いただきます。
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【プログラム】
 ①「新作能『沖宮』公演を振り返って」(志村昌司氏)
 ②仕舞『沖宮』(金剛龍謹氏)
 ③鼎談「新作能『沖宮』の世界の広がり」
  パネリスト:鎌田東二氏(京都大学名誉教授)、金剛龍謹氏(能楽金剛流若宗家)、佐藤岳晶氏(京都女子大学准教授)
  モデレーター:志村昌司氏(新作能「沖宮」プロデューサー)
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「オンデマンド配信」は、12月12日に開催された本シンポジウムを編集した動画配信になります。

【主催】新作能「沖宮」公演実行委員会  【協力】学校法人立命館
【後援】茨木市・立命館大学京都校友会
対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間/開講日
2021年12月16日(木)午前9時~2022年1月31日(月)23時59分 ※配信期間を延長しました
定 員
なし 
申込締切
2022年1月28日(金)23時59分  ※受付期間を延長しました。
受講料
1,000円  ※お申込み後のキャンセル・払い戻しは、お受けできません。受講料のお支払いはクレジットカード(JCB・VISA・Master Card・American Express)払いのみです。