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始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る 第2回「秦帝国の刑事裁判」

始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る 第2回「秦帝国の刑事裁判」
講義名
始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る 第2回「秦帝国の刑事裁判」
講 師
鷹取 祐司  立命館大学文学部 教授
講義紹介
【見逃し配信期間】
2021年11月24日(水)9時~2021年12月8日(水)24時(深夜0時)

配信期間中であればいつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

<視聴方法>
下の画面にパスワードを入力し、「動画を見る」をクリックしてください。
パスワードは、講座実施当日にお送りしたメール:タイトル「アンケート回答のお願いと『見逃し配信』のご案内」の本文に記載されています。

※大きな画面でご覧になるには、「動画を見る」をクリックした後に画面右下に表示される「」こちらのアイコンをクリックしてください。

講義の補足となる参考資料はこちらからダウンロードいただけます。閲覧用のパスワードは、動画視聴用のパスワードと共通です。

<注意事項>
・配信期間外はご視聴いただけません。あらかじめご了承ください。
・「見逃し配信」視聴のために、新たにアプリケーションをインストールする必要はありません。
・動画および講義資料をダウンロードすることはできません。
・講義中に実施した「投票」や「Q&A」にはご参加いただくことはできません。あらかじめご了承ください。
・「見逃し配信」を視聴するために必要なURL、パスワードを第三者に共有、公開することを固くお断りします。
・講義映像、音声等を許可なくスクリーンショットや写真・動画・音声で記録すること、またそれらを第三者に共有、公開することを固くお断りします。

<講義概要>
『史記』には、漢の高祖劉邦が秦の都を占領した際、長老達に対して「長老たちは長らく秦の厳しい法律に苦しんでこられた……私は長老たちと約束しよう、法は三章のみ、人を殺したら死刑、怪我を負わせたり物を盗んだら罰する。それ以外の秦法は全て廃止する」と言ったと記されています。この言葉を聞くと、秦帝国の刑事裁判では処罰優先で冤罪も多かったように思えますが、出土文字資料から復元される秦代の裁判はそれとは全く異なるものでした。第2回講義では、秦代の刑事裁判を見てゆきます。
対 象
始皇帝と秦帝国 —出土文字資料からその実像を探る【第2回】の申込者(今からの申込はできません)