立命館アカデミックセンター

ウェビナー

【立命館オンラインセミナー】招福と福神(全2回) ★見逃し配信あり

【立命館オンラインセミナー】招福と福神(全2回) ★見逃し配信あり
講義名
【立命館オンラインセミナー】招福と福神(全2回) ★見逃し配信あり
講 師
川嶋 將生  立命館大学名誉教授
講義紹介
室町時代は、季節季節の行事や習俗が庶民の間にも成立・確立し、そしてそれが20世紀半ばまでの日本社会に定着する原型が作られた時代でもあります。そうした人びとの姿は「洛中洛外図屏風」にも仔細に描かれていますが、講義では絵画を主な素材とし、民俗学・日本文学の研究成果にも学びながら、当時の人びとがどのように「福」を求めていったのかを探っていきたいと思います。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

回数: 全2回
講師: 川嶋 將生(立命館大学名誉教授)
時間: 各回10:00~11:30 ※Q&A(質疑応答)含む

---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 

第1回 2022年1月8日(土) 招福と福神(1)―16世紀、庶民の新年の迎え方―  <無料>  受付終了】

年末から新年にかけて、人びとはどのように新年を迎える準備をし、また新年になってからどのように過ごしたのでしょうか?本講義では16世紀に描かれた「上杉本洛中洛外図屏風」に主な素材とし、「福」を希求し、無病息災を祈る人びとの姿を追究します。具体的には節季候・千秋万歳・懸想文売り・胡鬼板(羽子板)などをとりあげ、上記の問題を考察することになります。

第2回 2022年1月15日(土) 招福と福神(2)―156世紀の福神とその信仰をめぐってー  受付終了】

「福神」といえば七福神ですが、本講義では七福神に固定する前の福神その他をとりあげます(例えば稲荷信仰など)。また福神に対する信仰だけではなく、それに関連する問題にも言及します。なお今回も「上杉本洛中洛外図屏風」をはじめとする幾つかの絵画を素材として用います。

≪見逃し配信について≫

本講義は、「見逃し配信」(ストリーミング配信)を以下の要領でおこないます。
配信期間中であれば、いつでも何度でもご視聴いただけますので、復習用などにご活用ください。

◆配信期間 第1回:4週間 第2回:3週間
 講義実施日の次の水曜日9時~4週間後(第2回は3週間後)の水曜日24時(深夜0時)

◆対  象
 本講義申込者のみ
◆視聴方法
 配信期間になりましたら、立命館アカデミックセンターホームページ>オンデマンド内に、本講義のページを立ち上げます。
 当該ページの一番下にある「ご視聴はこちら」をクリックし、パスワードをご入力いただければ自動でご視聴いただけます。
 サイトURL:http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/on_demand/
◆注意事項
 1.配信期間外はご視聴いただけません。あらかじめご了承ください。
 2.「見逃し配信」視聴のために、新たにアプリケーションをインストールする必要はありません。
 3.動画および講義資料をダウンロードすることはできません。
 4.講義映像・音声等を許可なくスクリーンショットや写真・動画・音声で記録すること、またそれらを第三者に共有・公開することを固くお断りします。
 5.「見逃し配信」を視聴するために必要なURL・パスワードを第三者に共有・公開することを固くお断りします。

 6.講義中に実施した「投票」や「Q&A」にはご参加いただくことはできません。あらかじめご了承ください。

対 象
どなたでもお申込みいただけます。
開講期間/開講日
2022年1月8日(土)・1月15日(土)
定 員
第1回1000名 第2回200名 ※いずれも先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。
申込締切
各講義の2日前の23:59
受講料
受講料:第1回無料 第2回1,500円 ※お申込み後のキャンセル・払い戻しは、お受けできません。受講料のお支払いはクレジットカード(JCB・VISA・Master Card・American Express)払いのみです。
受付は終了しました。